Words Garden (は〜ん)
最近巷で話題騒然となっている??コトバを集めたページです。
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ハイブリッド弁当 [Hybrid lunch box]

ハイブリッド弁当 JR小海線に世界初の「ハイブリッド車両」(キハE200系)が導入されたのを記念して、小淵沢駅の有名駅弁「高原野菜とカツの弁当」や「元気甲斐」などでおなじみの「丸政」が、数量限定で発売した「高原野菜と牛焼むすび」(\1,100)のこと。
 この駅弁は、ハイブリッド車両運転開始記念と称し、1日に30個限定で販売された。キハE200の体験乗車のにために小淵沢駅にやってきた我々も、さっそくこれを購入し、野辺山駅までの往復の間に試食をしたのだが、折り返して小淵沢駅に到着したところ、ホームで駅弁を売っていたおばさんが、「ハイブリッド弁当ありますよ〜!」と声を張り上げていたのである。いったいいつから「ハイブリッド弁当」などというハイテク風な名前になったのかと思ったが、確かに語呂が良い。それ以来、この駅弁のことを「ハイブリッド弁当」と呼ぶのが通例になってしまった。(A)

爆音車 [Explosion vehicle]

6300  東京都交通局の浅草線用5300形および三田線用6300形3次車のこと。 VVVFの制御素子やモーター音が驚くほど騒々しく、 沿線住民や利用者に騒音公害を撒き散らしている。 特に三田線6300形の制御素子は、 騒音の低減で評価の高いIGBT素子を使用しているにも関わらず(※三菱IPM)、 信じられないほど騒々しいので皆あきれ返っている。
 これと対照的なのがJR北海道731系で、全く起動音がしないバケモノみたいな車両である。(O)

※なお、現在では、高性能な日立製インバータを採用したJR九州815系、817系、西武20000系なども、 731系同様、幽霊のようにしれ〜っと走り出す車両の仲間になっている。

※写真は突如浦和美園に出現し爆音で周辺農民を驚かせた6300形。

はくちょう丸・竜宮丸 [Hakucho-maru, Ryugu-maru]

はくちょう丸  諏訪湖一周の遊覧船、「おやこはくちょう丸」「竜宮丸」ならびに「すわん」のこと。このうち「竜宮丸」「すわん」は、湖畔の温泉旅館「朱白」等を経営する「諏訪湖園」が運航している。また、「おやこはくちょう丸」は、諏訪市で建設業など様々な事業を営む「しぶさき」という会社が運航している。いずれも上諏訪駅近くの桟橋から出航し、諏訪湖を一周して戻ってくる航路となっている。
 諏訪湖で花火大会が行われる8月15日と9月第一土曜日には、早い時間で運航を終了し、船体は全て沖合いへと移動してしまう。そして桟橋は花火観覧用の場所として販売し、打ち上げ場所に近い特等席となるのである。
(写真=「おやこはくちょう丸」)

パクリ [Pakuri]

(1) 札幌市交通局の地下鉄東西線は、1998年、 当初の6両編成に1両を組み込み7両編成に増強されたが、 この時組み込まれた新車両は、どういうわけか東京の営団地下鉄南北線の9000系電車と 全く同一のデザインの床敷物を採用しており、色が紫からグレーに変更されているだけ。 この理由はよく分からないが、札幌市東西線の車両のメーカーは川崎重工で、 同社はそれまで営団地下鉄南北線の9000系も製造していたため、 コストダウンのために同じ版を再使用したのではないかという疑惑が浮上している。

(2) JR九州の885系「白いかもめ」は、どこの誰がどう見ても、ドイツ国鉄の新幹線 「ICE」の新型にソックリである。あれではドイツ国鉄から提訴された場合敗訴は確実で、 いつ国際裁判にかけられるか、見ものであると思っていたが、 いつまで経っても国際裁判が行なわれる様子がない。おかしいと思って調べたところ、 ICEのデザイナーと885系のデザイナーは友人であることが判明。 どうやらつるんでいたようだ。

バスです [This is a bus]

 JR大分駅前から高崎山に向かう、大分バスの車内でのテープ放送で、走行中、「ご乗車ありがとうございます…バスです。」と案内された。この「…」部分の「間」が絶妙で、 いきなり「バスです。」と言われたときには、あまりのフェイントに乗客一同ズッコケた。それもそのはず、誰がどう見てもこれは「バス」である。バスの車内で「バスです。」と言われても困る。だってバスなんだもん。
 それ以来、バスに乗るとき、あるいはバスの話題になった時など、突拍子もなく「バスです。」と言うのが慣例となったというものである。
 (もちろん、テープの案内が何らかのタイミングがずれただけであり、常時こんなことを放送しているわけではありません。)(M&O)

バスマニア [Bus mania]

伊那バスなど  バスが好きで、細かな違いがわかるようになった人のこと。
 メンバーのU氏は、約2年間、長野県駒ヶ根市に赴任していたのだが、その際の東京との間の主な交通手段は、中央道高速バスであった。このため、地元の「伊那バス」をはじめ、京王、信南交通、富士急などのバスに徐々に詳しくなって行き、トミーテックが発売するバスの玩具「バスコレクション」に手を出すようになったのである。しまいには、鉄道模型の即売イベント「JNMA」において、伊那バスの「新型セレガ」のバスコレを何台も購入するなど、鉄道模型の購入に要する時間よりも、バス模型にかける時間の方が遙かに長くなってしまった。このことから、U氏のことを「バスマニア」と呼ぶようになったのだが、本人は否定している。しかし、K先生の「違いが分かるようになったらマニアです。」との言葉に、U氏は反論できなくなったのであった。

※写真はU氏所有のバスコレのごく一部。

パチリとウマそう [It seems to be delicious like a Pachiri]

パチリと馬そう  広島県宮島町の厳島神社といえば、もみじ饅頭とならんで有名なのは鹿が多いことであるが、 その一角に奇怪な看板を発見。そこには「鹿ちゃんと遊ぼう パチリとそう」と書かれている。 恐らくは「写そう」を崩して書いたものと思われるが、どう見ても「馬そう」である。 しかもその所有者は「鹿親子会」と書かれておりこれまた意味不明な団体である。
 それにしても「馬そう」ではまるで「美味そう」と読み取れ、 食べちゃダメでしょ、と突っ込みたくもなる。(All)

※「馬そう」の部分について、読者の方からご指摘がありました。 この「馬」のように見える文字は、「写」を崩したものではなく、 旧字体の「寫」をくずして書いたものではないかということです。 確かに、下のほうの「点」が並んでいる部分などを見ると、 そのように見えますね。

放出(はなてん)する [Do Hanaten]

hanaten(1) 放出=大阪府大阪市鶴見区にあるJR片町線(学研都市線)およびJRおおさか東線(大阪外環状線)の駅の一。

(2) オシッコをすること。「放出(ほうしゅつ)する」が転じて、(1)の駅名との語呂合わせで、 「オシッコを放出する」→「はなてんする」に変化したもの。 トイレへ行くことを表す隠語、業界用語は数多いが、既に知名度が上がってしまっているものも多く、 隠語として意味を成さないことがある。これに対し「はなてんする」はまだ一般的には使われておらず、 表現方法としても解りやすいため、今後需要が急増するものと推測される(嘘)。(W)

ハブ乗り [Hub riding]

ハブ乗り禁止  佐賀県鳥栖市のJR鳥栖駅前に、「ハブ乗り禁止」という看板が設置されている。 この看板には「ハブ乗り禁止」と大書したうえで、 異様なデザインの制服(?)を着た女子高生が自転車に二人乗り (後の子は立ち乗り)している絵が画かれている事から、「ハブ乗り」 とは自転車の二人乗りのことと推測されるが、その語源や言葉の通用地域、 正確な意味等はいっさい不明のままである。(O&Rc)

◆この写真撮影から2年後に、現地を確認したところ、 看板の一部に落書きが見られました。落書きは犯罪です。やめましょう。

★「ハブ」の意味について、読者の方からご指摘がありました。 自転車の「回転軸」にあたる部分をさし、「ハブ空港」の「ハブ」 と同じ語源とのこと。なるほど、確かに少女の足はタイヤの軸に乗っかってますね。

バフィート [Bufeet]

BUFEET  JR九州の787系特急に連結されている、ビュッフェのこと。 通常ビュッフェは英語で「BUFFET」と綴るが、なぜか車内のドア部分に貼ってあるシール部分には、 誤って「BUFEET」と書かれている。これでは「ビッュフェ」ではなく「バフィート」とでも読むしかない。 このシールはよく見るとその下に貼られた別のシールの上に重ね貼りされており、 よく見ると下のシールにも「BUFEET」と書かれている。 懲りずに再度にわたり間違ったスペルを掲示するとは、いい度胸である。(M)

※2003年2月、九州新幹線の開業を控えて、787系はリニューアル工事を完了。 運転区間が短くなることから、「ビュッフェ」はその姿を消し、 客室化改造が行われた。従って、この「BUFEET」の文字も、 今となっては見ることができなくなってしまった。とても残念というほかない。

パペピプポ [Pa Pe Pi Pu Po]

パペピプポ  芝浦工大中学・高校で、化学の教壇に立っていたK先生の名言。K先生は同大学でも教鞭を執られており、博士号も持つ、とってもエラ〜イお方であった。しかるに生徒からは多大な信頼と羨望を集めているのか思いきや、実はこれがとんでもない御仁で、何しろ日本語がまともに喋れない。恐らく、ドリフのコントばりに実験で爆発を起こし、髪の毛がボサボサになるような体験をして、脳髄に障害を引き起こしてしまったのではないかと思われる。
 そんなK博士であるが、ある日のこと、いつものように生徒が騒がしくて授業にならない。生徒は全然K博士の話など聞いておらず、一部の優秀な生徒数名だけが、教室の前方で黒板を凝視するのみである。幾分迷惑げな彼らの表情とは極めて対照的に、K博士はニヤニヤしながら「うるさいですよ〜」と本人は一括したつもりであろうか、しかし渇舌が悪いので誰の耳にも届いていないようである。
 するとK博士は突然、黒板に「パペピプポ」と5つの文字を縦に書いた。間違えないで欲しい、書かれた文字の順序は確かに「パペピプポ」である。そして教室の中盤に座していた鉄研のもと部員、S君を指名し、「これを読んでください」と指示。S君はそれを正確に「パペピプポ」と読み上げたところ、K博士は激怒。生徒たちは大爆笑。しかしK博士は自分の間違いに気づいていない。「あなた達は『パピプペポ』も読めないのですか?」とさらに顔を赤らめて憤激している。教室内はますます爆笑の渦。
 その後、教室前方のマジメ君が、ご親切にK博士に誤りを指摘しても、K博士は暫く納得していない様子だった。が、数回のやり取りの後、恥ずかしそうに「あ、間違えた…」と言って書き直したのであった。(M)

日立製作所 笠戸工場 [HITACHI Kasado Factory]

 世界に名だたる総合電機メーカー「日立製作所」の中で、鉄道車両やクレーン、自衛隊向け重機などを製造する、 重要な工場。所在地は山口県下松市東豊井である。
 ARC Networkでは、1997年春の取材でここを訪れ、後にも先にもこんな面白い取材はなかった、 と言うほど楽しませていただいた。案内していただいた井上龍太郎さん、白井さんほか関係者の方々に、 ここに改めて御礼申し上げます。なお、のちに井上さんは永年勤められた日立を退社されました。
【関連語】「井上さん(井上龍太郎氏)」

BMK運動 [BMK movement]

 ある日京成電車に乗ると、駅構内の立看板に「BMK運動」と書かれていた。 一体何のことかと思ってよく見ると…「ベストマナー向上運動」というルビが…。 そう、Best Manner Koujouの略というのである。 そういえば京成バスでは「MSK運動」というのを展開していたが、 あまりにも単純な表現に、唖然…。(O)
【関連語】「MSK運動」

病人 [The sick]

顔色悪っ  横浜高速鉄道Y500系車両のこと。この形式は、相互乗り入れを行っている東急電鉄の5000系シリーズと同等の車体を持ち、前面の形状まで全く同じであるが、車体のカラーリングを変え、横浜の海をイメージさせる青系統の色で差別化している。2004年2月の「みなとみらい線」開業と同時に運用を開始し、当時まだ東横線には5000系車両が導入されていなかったことから、東横線内でも人気を博した。
 その後、東急は東横線にも5000系(東横線向け5050系、および一部田園都市線から転属した5000系も存在)を導入。また、一部区間で併走する目黒線にも同様の5080系を導入した。(5080系は「みなとみらい号」として元町・中華街まで乗り入れることがある。)
 すると、赤やピンクを基調とした5050系などと比べ、Y500系の色遣いはやや沈んだ色調に見えるようになった。特に、正面の青色塗装が、まるで病気の人の顔色のようにさえ見えてしまうことから、この車両が「病人」と呼ばれるようになったのである。

ふくふく号 [The Fukufukugo]

 サンデン交通 が下関−東京間、大阪間に運行している夜行高速バス。途中、城下町長府・小野田局前・宇部・湯田温泉・米屋町(山口)にも停車する。車体には大きく「ふぐ」の画が描かれているほか、ナンバーは「2934」(ふく刺し)となっている。また、臨時運行便の場合は、旧型車両の、ナンバー「2929」(ふくふく)で運行されることがある。この「ふくふく」とは下関のある神社に奉られているフグの像のこと。
 山口県内からの「ふくふく号」のご予約は、0832-34-2929(乗って みよう ふくふく)へどうぞ。
 ただし、中国JRバスとの共同運行便なので、日によっては一般的なJRバスで運行される。サンデン交通運行便に確実に乗りたい場合は、予め確認することをお奨めする。

※なお、2006年11月30日出発便をもって、「ふくふく号」は15年間の歴史にピリオドを打つこととなってしまった。廃止の理由は、採算性が良くなかったうえに、燃料費の高騰が拍車をかけたためのようである。

富士見虫 [Fujimi bug]

富士見虫  富士見高原貸別荘に住み着いている、奇怪な虫のこと。
 ARC Networkで頻繁に利用している「富士見高原貸別荘」に於いて、チェックインして最初に部屋のカギを開けると、必ず別荘の中に数匹は棲息している謎の虫である。都会では見かけることのない虫であり、誰一人としてこの虫の名前を知るものがなく、いつ頃からか「富士見虫」と通称されるようになったというものである。
 ちなみにこの虫、ほうきなどで退治しようとしても、優れた耐攻撃性と跳躍力を以って逃亡を図ろうとし、なかなか死滅しないのが困りものである。「富士見虫」はある意味「不死身虫」でもあり、最終的には捕獲して屋外へ放出するのが最善かと思われる。
 富士見高原貸別荘をご利用の際は、充分お気をつけ下さい。

※調査の結果、この虫の名称は「マダラカマドウマ」で、バッタ目カマドウマ科カマドウマ亜科の昆虫。北海道から沖縄にかけて全国で見られ、8月から11月が活動期とのことで、まさに我々が富士見に行く時期と重なっている。

富士見虫Jr. [Fujimi bug junior]

富士見虫Jr.  富士見高原貸別荘に住み着いている、小さな虫たちのこと。
 ARC Networkで頻繁に利用している「富士見高原貸別荘」では、夜になるとどこからともなく小さな虫が集まってきて、気がつけば蛍光灯の周りにはこれらの小虫たちが群れを成して踊っている。そこで、備品の中にある「金鳥・蚊取り線香」に火を入れ、煙をモクモクと焚いていると、これらの小虫たちは呆気ないほどに次々と床の上に落ち、死に絶えてしまう。この小さなたちも「富士見虫」同様、誰も名前を知らないため、便宜上「富士見虫Jr.」(略称として、単に「ジュニア」とも)と称されるようになった。
 なお、非常に棲息数が多いため、死滅したジュニアたちをほうきなとで掃くと、埃を集めたかの如く山のように集積する。従って、数が増えないうちに蚊取り線香で忌避し、予防線を張っておくのが善処のようである。

ふっとばす [Footbath]

足湯 (1)足湯のこと。JR上諏訪駅の1番ホームには、駅名物の「足湯」がある。 もちろん、JR東日本標準タイプの案内看板にも、きちんと「足湯」の案内があり、 温泉マークのアイコンと英語表示(Footbath)がある。この温泉マークのアイコン、 よーく見ると湯気の部分が普通のものと違い、足の形になっているのが面白い。

(2)上記(1)の「Footbath」の日本語読み「フットバス」が転じて、「ふっ飛ばす」の意として使用されるようになった。 主にケンカ腰の言葉として用いられる。ただし、最後の「す」の部分を、「th」の発音にするのがポイント。
【用例】「あの野郎、ふっとばす!」

粉末チキン [Chicken made powdery]

さあ!  粉末冶金(やきん)のこと。金属工学のことを古い言葉で「冶金」というが、この「冶」の字は「にすい」 であって「さんずい」ではない。さんずいにすると「治」という字になり、全く意味をなさない。 しかし、一般人にはなかなか「冶金」という言葉が理解できないらしく(当然である)、 「治金」と誤記されることが非常に多い。オイオイ、それじゃ「粉末チキン」じゃないの。
 ちなみに右の写真は市ヶ谷駅付近にある「日本冶金工業」の看板。 ご覧の通り「冶金」の下にローマ字で「YAKIN」と明記されているのでおわかりになれるだろう。 しかしこの看板、「さあ、ステンレスの時代だ!」 とエラく気合を入れて書かれている。 個人的にはアルミの時代だと思っているんですが(笑)

※なお2007年頃、この「日本冶金工業」の看板が取り替えられてしまい、何の特徴もない、ただ企業名などを書いたものに取り替えられてしまった。これでは宣伝効果は半減どころか激減である。まったく残念というほかない。

ペーシ [Pe-e-shi]

(1) 大手コンビニエンスストア「サンクス」に設置されているコピー機の操作画面で、 操作方法の説明を表示した時、「左右ページ」「片ページ」と表示されるところが、 何故か「左右ペー」「片ペー」 と表示される。理由は不明。

(2) 1998年春、鉄道研究部で京阪電鉄寝屋川車庫・工場へ見学に行った際、 車庫の方が、殺風景な会議室のような所で説明をされた際に発した言葉。 資料を配布していただき説明を受けている最中、「○○ページ」と言うべき所を、 何故か担当者の方は「○○ペー」と仰られた。 関西ではみんな「ペーシ」と言うのかと思ったがそうでもないらしい。

ホームセキリティー [Home Seki-yu-rity]

 山口県下関市に本社を構えるバス会社「サンデン交通」 の車内アナウンスの女性の声の特徴は、声が甲高いことだけではなく (→「サンデン交通」)、 英語の発音に問題があることが挙げられる。そのなかでも、放送中の広告で、 「ホームセキュリティー」のことを「ホームセキリティー」と発音したり、 「シーサイドウェディング」のことを「シーサイドウディング」と発音するなど、 かなり問題があると思われる部分がある。

※なお、現在は若干マトモになったようである。

ボデーマウント [Body mount]

 ボディーマウント方式のこと。500系のぞみ製作の段階で、日立はボディーマウント方式を、 川崎重工は機器むき出しを主張しあったが、試作車「WIN350」への取り付け試験の結果、 日立が勝利(WIN)して500系にはボディーマウントが採用された経緯がある。そのため、 一時期のWIN350は、日立製の2両のみボディーマウントが装着されていた時期があった。

ボディーガード [Body guard]

 ARC Networkでは、文化祭の打ち上げなど、記念すべき節目の日には、マスター氏宅の屋上でパーティーを開くことが慣例となっていた。食料品の買出しは、近所のスーパーマーケット(主にダイエー)にて行われる。この時、身長の低いマスター氏を先頭に、それとは対照的な背が高く体格の良いU氏、KK氏、あるいはW氏ら複数人が後ろを付いて歩く。マスター氏の指示に従って材料をチョイス、または助言をしながらスーパーマーケットの店内を練り歩く様は圧巻である。図々しく店内を闊歩するオバタリアンらを排し、あるいは一人暮らしのうら若き独身女性を威嚇しながら、怒涛のように買い物をする一行は、どう見てもマスター氏と彼を護衛するボディーガードのようにしか見えない。
 このことから、マスター氏に同行して買い物をする、体格の良いメンバーのことを「ボディーガード」と呼ぶようになったのである。

ボチボチ [Bochi-bochi]

 JR九州の各種デザインを担当している、 ドーンデザイン研究所の水戸岡鋭治氏によるデザインの特徴。 カーペットや壁面のデザインや材料に、「ボチボチ」の模様が多用されており、 その派手さに大変特徴があることから云われている。
 なお、近年の作品では、ボチボチに拘らず様々なパターンも用いている。

麻雀コンティニュー [Mah-jongg continue]

 東急目黒線の英語の車内放送で活躍するクリステル・チアリさん。 マスター氏と誕生日が同じなのだが(それは関係ない)、この目黒線の放送で、「南北線直通」「三田線直通」の部分は、 「Merge and continue traveling on the Namboku (Mita) line」という、 あまり一般的ではない言い回しが用いられている。
 しかしこの部分、どう聞いても「マージャンコンティニュー」 と聞こえてしまって仕方がない。電車の車内でマージャン続けてどうすんの…(笑)。
 案内放送なんだから、もっとシンプルにして欲しいということで、今回は「0.5クリ!」。

Mae【まえ】 [Mae]

MAE  JR東日本のE1系及びE4系の愛称"Multi Amenity Express"の頭文字を取ったもの。 JR東日本は、略して「Max」だと言い張るが、最後の「x」の根拠が曖昧である。 正しくは「Mae」であろう。
【類義語】イカのお化けおにぎりマックソ

まきこ [Makiko]

(1) 田中真紀子元外務大臣。父親は田中角栄元首相。2002年1月29日深夜、 小泉純一郎首相によって外務大臣のポストを鋼鉄更迭された。

(2) オフィス・サコダ所属のタレント清水牧子のこと。同事務所の公式プロフィールによると、主な芸歴として、テレビ朝日「モーニングショー」、フジテレビ「めちゃイケ」のレポーターとして多数出演。また、舞台「赤毛のアン」にも出演したほか、声優として多数の出演経験あり、とされている。
 この牧子氏、実は帝都高速度交通営団(営団地下鉄)全線で、車内アナウンスを担当していた。これが非常に聞き取りづらく、息苦しい声であるため、利用者からはすこぶる不評であった。特に、他社線から営団線への直通電車に乗っていて、営団線内に乗り入れた時にこの放送を聞くと、途端に憂鬱な気分になったものだ。
 あるテレビ番組における、本人の発言によると「聞き取りやすいよう、配慮して吹き込んだ」そうだが、何度聞いても息苦しい。しかも、南北線で「溜池山王」に到着するとき、「たべいげさんどう」と鼻の詰まったような声を出していて、これは聞き取りづらい自動放送の最右翼であった。
 そんな牧子節であるが、'04年4月1日に営団が民営化され、「東京メトロ」に組織替えされると同時に、メトロ全線からその声を消した。

マジシャン [Magician]

マジシャン!?  JR東日本の特急列車などに乗務している、白い制服を着用した車掌のこと。元ARC Networkマネージャーの赤坊氏が、この制服を着た車掌を見て、「あれは、マジシャンか!?」と発言したことに由来する。実際には、もちろん車掌であるからマジックはできない人がほとんどだと思うが、なぜか左の写真の人は、マジックを始めようとしている!?(Ab)

マックソ [Makkuso]

Mc kuso  JR東日本のE4系「新型Max」があまりにも不細工な格好をしており、日本の鉄道全体の品位を凋落させた事を皮肉って付けられた名称。「Max」と「クソ」を組み合わせた造語。
 同類語で「ネックソ」(成田エクスプレス=N'EX)というのもある。
【類義語】イカのお化けおにぎりMae

マリンジャンボ風船 [Marine-jumbo balloon]

 当時中1だった元部員で、現在は部費横領の罪で追放されたO野U太が、関西→羽田の全日空機に乗った際、キャビンアテンダントが彼を小学生だと思い込み、小学生限定でプレゼントされる「マリンジャンボ風船」を貰ってしまったことをからかって、 言われ続けているもの。

まんねり橋 [Mannerism bridge]

 E.Kさん(横浜市)と交際していた、ARCメンバーのU氏であったが、暫く付き合っているうちに関係がギクシャクするようになってしまった。そんな折、マスター氏、元マネジャーの鯨氏と3人で銀座界隈へ飲みに行く機会があり、その席でU氏はE.Kさんとの交際について真相を語り、順調に行っていない理由を「マンネリかなぁ」と話していた。そして、その帰り道の途中、「まんねん橋」という橋を渡ったのだが、先ほどのマンネリの話が強く印象に残っていたためか、それが「まんねり橋」に見えてしまったのである。もちろん一同は大爆笑。以後、「マンネリ」と言う時には「まんねり橋」と言うようになったのである。(M,O,Kj)

水はタダ [Water is free]

 メンバーと鉄研部員らが、広島のお好み焼き店「たんぽぽ」へ行った際、 数少ないカウンター席のほとんどを占領してしまい、貸切状態に。 その店の店主は、水商売のママが似合いそうなオバサンで、 子供軍団の襲来に、明らかに面食らった様子。 しかも店内貸切状態である。これでは商売にならない。
 そのうえ、大食漢で知られる部員のコバカツ氏ひとりだけが特大サイズを注文し、 お代わりまでする始末。その間、他のメンバーは何も食べず飲まず待っているだけで、 もちろん他のお客は入れないし、お酒は売れないし、なにしろお金も持ってない。
 そこで店主のオバサンが放ったひとこと「水はタダだから」があまりにも可笑しく、 その後飲食店でお冷が出されるたびに、この台詞が誰となく発せられるようになったのである。
 ちなみに、日本そば屋などでは、お茶がタダの店も多いが、 その場合には「お茶はタダだから」という活用法が用いられる。

水戸岡鋭治【みとおか・えいじ】氏 [Mr. MITO-OKA Eiji]

 東京の板橋区中丸に事務所「M.HOUSE」(ドーンデザイン研究所)を構えるデザイナー。 福岡市の「ホテル海ノ中道」のデザインを担当したことがキッカケで、 JR九州の「アクアエスプレス」のデザインを担当した。これ以後、 「レッドエクスプレス」「つばめ」(現在は「リレーつばめ」)「赤い快速」「ソニック」「かもめ」 などセンセーショナルな鉄道車両を次々と登場させ、 JR九州の実権を握るまでになってしまった。
 最近の代表作は「新幹線つばめ」で、今後もJR九州の鉄道デザインを担当するもよう。 なお、彼の作品にはほかに横浜市の「クイーンズスクエア」、岡山電気軌道の「MOMO」、和歌山電鐵の「いちご電車」などがある。

水戸岡のク○じ○い [Mito-oka no ku...ji...i]

 某JRの某電車区の社員が、「ソニック883」を指差しながら、 この電車のデザインを担当した水戸岡鋭治氏のことを「水戸岡のク○じ○い」 と罵ったこと。この社員のその後の運命はいかに…?

水戸岡ビル [Mito-oka building]

 JR九州の車両・建築デザインを担当している、 ドーンデザインの水戸岡鋭治氏がデザインを担当した建物の総称。 氏のデザインは旧来のデザインセンスを打ち破る極めて過激なものであり、 ひとめ見れば誰でもそれが氏のものであるということが明白である。 このことから、氏のデザインした建築物はその特徴により、「水戸岡ビル」と呼ばれている。 この「水戸岡ビル」の代表的なものとして、横浜みなとみらい21の「クイーンズスクエア」 などがある。

みみずく・ふくろう論争 [Mimizuku-Fukurou Dispute]

500系翼型パンタグラフ  500系のぞみのパンタグラフに付けられた、風切音を低減するための突起は、 ふくろうの羽をモデルにしたとされるが、開発に関わった日立の井上さんは、 「『ふくろう』ではなく、『みみずく』だ」と言い放った。が、どの文献を見ても、 「ふくろう」とは書いてあるが「みみずく」としたものはなく、その真偽のほどが不明である。

※その後、日立の井上さんがこのページをご覧になり、 詳細な資料を送ってくださった。それによると、正式には「コミミズク」で、 これはフクロウの一種。広義では「ふくろう」であるが、 研究段階で最初に発見されたのが「コミミズク」だったらしい。

無駄口 [Wast(e) gate]

 JR赤羽駅西口のこと。
 高架化事業に伴って同駅が大きく改築された際、同駅西口の入口に懸かっていた看板に、 「西口 Wast Gate」と書かれていた。ご存知の通り、西口であれば「West」 が正しい。「Wast」では「無駄」を意味する「Waste」と読み間違えられかねない。 まるで西口の存在が無意味なものであるかのようで、 赤羽駅西口の利用者は極めて不快な思いをしたことだろう。もちろん、その後この表記は修正されている。(M)

めがま線 [Megama line]

 東京都西部から神奈川県に伸びる某大手私鉄T社N検車区のY氏が発言したコトバ。 同社の路線中、目黒から蒲田までをむすぶ路線が「目蒲線(めかません)」であるが、 この人は始終「めがません」と発言しておられた。
 それとも、内部用語ではそう言うのであろうか?(All)
※目蒲線は2000年8月6日、目黒線と東急多摩川線に分離された。

もえ [Moe]

(1)芸ノー人「山口もえ」のこと。(主な出演CM:無洗米)
(2) (1)が転じて、「何を言っているのかわからない人」「何を言っても通じない人」 (主に女性の場合)を指す場合に使われる。(O)

モズギード [Mozugiido]

モズギード  蛾のこと。
 ARCメンバーが中央本線のローカル電車(115系6両編成、乗客約1,000人)に乗車中、上諏訪〜茅野間の車内で、特大サイズの蛾1匹(=写真、体長およそ3cm)を発見。蛾は、満員で混みあう車内を飛び回っていたが、乗客らの必死の捕獲作戦の結果、乗客の男性(年齢60歳前後)によって身柄を確保された。
 そのさい、メンバーのW氏(横浜市鶴見区)が、「モスキート(Mosquito)」と発言。しかし英語の「モスキート」は「蚊」のことであるため、マスター氏から訂正するよう求められた。これに対し、「蚊」に濁点をつけて「蛾」になるのと同様に、「モスキート」に濁点をつけ「モズギード」と回答。これでは、まるで頭の悪さを宣伝しているかのようである。(W)

山猫亭 [Yamanekotei] 

山猫亭  長野県諏訪郡下諏訪町および東京都港区赤坂に、計3つの店舗を展開する信州そばの名店。
 ARCメンバーが諏訪湖の花火を見に行く際は、上諏訪付近の諏訪湖畔で場所取りをした後、花火打ち上げ開始までの余った時間を有効に使うためと、201系('08年からはE233系)の乗車・撮影を兼ねて、中央本線で下諏訪まで1駅進み、諏訪大社(下社秋宮)を参拝するのが恒例となっている。
 '05年、初めてそのような流れで諏訪大社へ参詣をした折、ちょうどお昼時となったことから、大社周辺で美味い蕎麦屋を探していたところ、たまたま入ったのが山猫亭の本店(現・大社通り店)だった。我々はその味に感銘を受け、以後ここを指定昼食場所として利用するようになったのである。
 なお、この日は年に一度のお祭りの日、昼から山猫亭でビールをジョッキで飲むのだが、これがまた格別である。ただし'07年においては、9月から本店が引っ越し、店のオーナーが、サイドミラーの壊れた車から「本店があちらにありますので…」と向かった所では、サーバーがまだ稼働していなかったためビールが飲めないという事件も発生した。また、この方面を個人的に訪問する際、メンバーに無断で山猫亭を訪れると、後に白い目で見られるの免れない。
 '08年には、東京都港区赤坂にも出店。人気を博している様である。

誘導障害 [Guidance obstacle]

(1) VVVFインバータ制御の車両から発生するノイズが線路や架線に伝わり、ATC信号や別の車両などに影響を及ぼすこと。詳しいことは電気工学を学んだ人に聞いてみよう。

(2) ある人物が不調であるとき、それがほかの人にまで影響し、不調の影響が周囲に波及してしまう現象のこと。
 '04年8月、メンバーが集まって行われたボウリングに於いて、絶好調なスタートを切ったエレキ小林氏であったが、途中でトーンダウン。この影響が音速氏に伝わり、同氏のスコアまでもが低迷してしまうという現象が起こったことから、云われるようになった。
 鉄道車両のノイズは電気屋さんの技術次第で解消することができるが、人間から発生するノイズは、現在のところ解消する方法が見つかっていない。(All)

養老の瀧 [Yourou-no-taki]

 ARC Networkのメンバー4名が九州は博多へ行った際、博多駅筑紫口前の居酒屋「養老の瀧」へ行ったが、そこではオーダーシステムは全てリモートコントロール方式となっており、全ての注文は各テーブル上に設置されたテンキーによって行なうものとなっていた。(→注文美人)これの便利さに感服した我々は、全国の他の「養老の瀧」チェーンでも同様のシステムを採用しているのではないかと思い、東京都北区のA駅近くの「養老の瀧」へ呑みに行ったところ、そこは未だ古典的な手書き伝票方式。しかも、注文していないのに、店のオバちゃんが間違えて我々のテーブルに出した「ホッケの塩焼き」を食べてしまったところ、「あら、食べちゃったの?じゃあ付けておくわね。」との発言に我々は憤激。以後二度とA駅付近の「養老の瀧」には行かないことになったのであった。(All)

吉拓歩道橋 [Yoshitaku pedestrian bridge]

吉拓歩道橋  関越自動車道を練馬から約10km下ると、次の所沢I.C.を過ぎたあたりに、高速道路をオーバーハングする橋があり、その名前は「吉拓歩道橋」と書かれている。で、「吉拓」と云われて真っ先に思いつくのは…そう、日本が誇るミュージシャン「吉田拓郎」しかありえない。
 それにしても、ここを通行するたび、この「吉拓歩道橋」が気になってしょうがない。みなさんも、関越道を通る機会があったら、ぜひ探してみてほしい。(M)

落人注意 [Caution to a falling-person]

落人注意  山梨県内の清里にほど近いとある山道の途中に、一見するとごく普通の「落石注意」の注意看板がある。しかし、これは道路交通法に基づく黄色のものではなく、白地に落石の絵が描かれているものであるが、よく見るとなぜか「人間」が一緒になって落っこちているのである。(落書きの類ではない。)それにしても、落石に注意するだけでもなかなか難しいと云うのに、落ちてくる人間にまで気をつけるとなると、並のドライバーには至難の業であろう。(All)

ラコステ [Lacoste]

Lacoste  1933年、ウィンブルドンを2回制覇したこともあるテニスプレーヤー、ルネ・ラコステにより創業されたブランド。トレードマークはワニの絵だが、これはルネ・ラコステの粘り強いプレーから付けられたニックネームだったという。
 メンバーで薬屋の次男坊であるR・K氏は、ラコステのブルーのコートを非常に強く愛しており、かれこれ10年以上(推定)着用していることで有名だ。良く言えば物持ちが良いとも言え、また待ち合わせの時など遠くからでも判別しやすいため、実用上はたいへん好評である。しかし、それにしては弄られ過ぎのような気もするが、それはラコステのコートのせいというよりは、R・K氏の個性に由来するものであろう。(All)

ワースト街道 [Worst highway]

 埼玉県と山梨県とを結ぶ国道140号線「彩甲斐街道」のこと。 1998年、雁坂トンネルの開通によって埼玉(彩の国)と山梨(甲斐の国)が結ばれたことから、 この道路は「彩甲斐街道」と名づけられた。しかし、「彩甲斐」では誰が読んでも 「最下位」を連想してしまうだろう。 そこまでして「彩の国」の愛称にこだわろうとする埼玉県には、 呆れ果てるを通り越して何と言えばいいのか見当もつかない。
 そこで「最下位」を記念して名づけられた新名称が「ワースト街道」である。

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あ〜こさ〜の