Words Garden (さ〜の)
最近巷で話題騒然となっている??コトバを集めたページです。
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彩の国さいたま [The Colorful Country Saitama]

彩  埼玉県のこと。埼玉県では、「ダサイタマ」などと揶揄されて評判の芳しくない同県のイメージアップを図るため、 県の愛称を策定。これにより「彩の国」という呼称が県内各地で使用されるようになった。
 しかし、「彩の国」の頭に「ダ」をつければ…結局同じことであり、 逆にださいイメージを助長してしまった、との声も聞かれる。
 ちなみに、このイラストの3色の「埴輪くん」、組み合わせ方のレパートリーがあって、 (1)赤ひとつだけのもの、(2)図のように横一列に並ぶもの(基本形)、 (3)左下から右上に向かって弧を描くように並ぶもの、(4)3つで円を描くように並ぶもの、 (5)6つで円を描くように並ぶもの、(6)縦に3つ重なるもの (頭の部分が股にスッポリとはまるように)などの6パターン以上が存在する。

坂下 [Sakashita (Under the slope)]

(1) 東京都板橋区にある地名。「志村の坂」の下側にあることが由来とされる。都営三田線には「志村坂上」駅があり、坂の下にある次の「志村三丁目」との間で地下区間と高架区間とに分かれている。ARC Networkの母体となった鉄研部のある、芝浦工大中学・高校は、板橋区坂下が所在地である。

(2) 東京メトロ南北線王子神谷駅前にある、某ファミリーレストラン「J」で働いている、スーパー店員。金髪、巨大なピアス、分厚い化粧を纏った、かなりインパクトの強いおば様で、長年この店に勤務している。非常にクセの強いお人ではあるものの、さすがは大ベテラン。接客の仕方にも独特のペースを持っていて、素晴らしくスマートな対応をしているのが好印象である。常連ともなれば、コーヒーのお替わり(無料)を頼むときなど、遠く離れていても指で数を示すだけで持ってきてもらえるようになるはず。

(3) ARCメンバーが、開業前の埼玉高速鉄道浦和美園車両基地に取材に行った際、あちらこちらでその名を聞いた社員さん。まず事務所に入った途端、電話口の社員さんが「それは坂下君に聞いて」を連発。その後も何度か「坂下君」の名を聞いたのだが、極めつけはその後。車庫に入線してきた電車の運転手に向かい、案内をしてくれた方が発した言葉が「坂下君!浦和美園出てないよ!」なんと2000系の運転をしてきたのがその坂下君だったのだ。彼はTIS画面の「起動」ボタンを押さなかったらしく、案内係の方に傘で「ガンガン!」と乗務員室のドアを叩かれ、ダメ出しされていたのである。

殺人ドレッシング [Killer dressing]

殺人ドレッシング  ARC Networkと鉄道研究部では、文化祭の打ち上げなど節目の時には、マスター氏宅の屋上でパーティーを行うことが慣例となっていた。食材を近所のスーパーで購入し、料理も全て手作りというのが基本である。
 その日、サラダがメニューのひとつに選ばれ、新鮮な野菜を購入。同時にドレッシングも購入しようとしたが、メンバーのW氏が「ドレッシングなら作れますよ」と、自ら調理することを志願。この発言をバカ正直に信じたマスター氏もOKを出し、ドレッシングはW氏特製のフレンチドレッシングとすることが閣議決定された。
 買出しを終え、キッチンでドレッシングの調理を開始したW氏、どうも上手く行かない様子である。そこで突然、フレンチドレッシングを断念し、中華ドレッシングに作戦が変更される。果たして完成したそれを新鮮で美味しそうなサラダに振り掛け、一口食べたメンバーらは、一様に凍りついた表情に…!そう、それは強烈な酸味と味の濃さで、とても食用に耐えうるものではなかったのである。とくに、その激しい酸味に、みな一様に悶絶してしまったのだ。
 それ以来、W氏にドレッシングの調理を依頼するものはいなくなり、この時作られたドレッシングには「殺人ドレッシング」という名称が付けられたのである。
※写真は殺人ドレッシングを調理中、悦に入るW氏。(All)

サビエル [Xavier]

 オランダ人宣教師「フランシスコ・ザビエル」のこと。社会科の教科書では、必ず「ザビエル」と濁っているが、ザビエルが布教に訪れ、当地を治めていた大内氏をキリシタンに改宗させたという歴史の残る山口県では、「サビエル」という呼び名が一般的である。したがって、サビエル本人と大内氏らに敬意を表して、「ザビエル」ではなく「サビエル」と呼称するのがあるべき姿だと考える。

SUBWAYS [Subways]

subways  営団地下鉄日比谷線の三ノ輪駅の出入口の上に掲げられている看板は、見るからに古めかしく、何十年も前に取り付けられたものと推察できるが、これをよく見ると、お馴染みの営団「S」マークの下に、英語で「SUBWAYS」と書かれている。しかし、考えてみれば、三ノ輪駅を通っている地下鉄は日比谷線1路線のみであり、なぜ複数形の「S」が付いているのか全く理解ができない。しかも、「三ノ輪駅」の下についているローマ字も、「MiNowa Sta.」と書かれているが、なぜ「N」が大文字なのか不可解である。こんな大小混合文字を書くのは、都内某高校のアメリカ人英語教師ム○ス氏くらいのものである。当時の日本人の英語力の無さを象徴する看板といえよう。(M)

※なお、2004年4月1日の「東京地下鉄」(東京メトロ)発足に伴い、この看板は撤去されてしまった。歴史的価値のある貴重な遺品とも言える看板だっただけに、安易に撤去されてしまったことは極めて残念というほかない。

サンデン交通 [Sanden kotsu]

 山口県下関市を本拠地とするバス会社。以前は路面電車を運行しており、「山陽電気軌道」だったことから、「サンデン交通」という名称が付けられた。独特の、甲高い発声法による車内アナウンスの声は、初めて聞いて笑いを堪えられる者はいないとされるが、地元の方々は何食わぬ顔をして乗っているので、笑うのは失礼にあたる。本社は「東駅」(旧「東下関」駅跡)にある。

※なお、サンデン交通の車内放送は、2001年頃から、普通のしゃべり方に変わってしまった。極めて残念というほかない。

C [C]

(1) 炭素のこと。元素記号C、原子番号6、原子量12.01。

(2) 焦げのこと。有機物である食品を焼きすぎると、焦げて真っ黒になる。そして食品は炭素、つまりCになる。焼肉の際の玉ねぎなどがCになりやすい。
【用例】「あっ、玉ねぎがCになっちゃった!」

芝生祭 [Shibafusai festival]

芝生祭'08 (1) 東京都板橋区の芝浦工業大学中学・高等学校で、毎年10月第一土曜・日曜日に開催される文化祭の名称。

(2) 1が転じて、模造紙にマジックで、あまり上手ではない字で書いてあるもの全般をさす。
 ARC Networkの前身にあたる芝浦工業大学中学・高等学校鉄道研究部では、毎年、芝生祭に命を賭けていたのだが、その目玉のひとつが模造紙での研究発表である。多いときには夏休みに50枚もの模造紙を書き上げることもあったほど、「芝生祭=模造紙」というイメージが部員らには染みついてしまった。それがトラウマとなり、模造紙マジックで書いてあるものを見ると、連鎖的に芝生祭を思い出すようなったのである。


トシちゃん
東京・秋葉原のぁゃιぃ鉄道模型店
「チヨダレールセンター」の外観
ミクリ
東武ファンフェスタ2008@南栗橋工場
イベントの予定時刻が下手な字で書かれている

しばらくご辛抱願います [Please bear for a while]

 広島県を中心に運行しているバス会社「芸陽(げいよう)バス」の車内放送で使われる言葉。この放送はJR山陽本線の白市駅から広島空港に向かうバスの車内で流れる一文で、「広島空港へお越しの方は、しばらくご辛抱願います。」という丁寧なお詫びが付くが、「ご辛抱」という表現が適切なのかどうか、若干判断に迷うところである。

15分 [15 minutes]

(1) (株)日立製作所の笠戸工場を見学した際、工場内にある専用の港で、案内を担当していた井上さんが、「この港には新幹線16両が入る広さがある。突端まで行って帰ってくると15分はかかるぞ」と自慢げに披露して見せた。が、仮に新幹線が縦に16両入ったとしても、15分はかからないし、恐らくは4×4で入る形であるため、この15分はおおげさではないかという噂である。

(2) これは元部員で部費を着服してクビになったO野U太が、五重塔で有名な山口市の「瑠璃光寺」を見学した際に発生した。彼は当日、「SLやまぐち号」に乗る事を楽しみにしていたが、当日朝に「瑠璃光寺」の五重塔を見学する予定があった。「県庁から山口駅まで15分」と言ったのを、「瑠璃光寺から15分」と勘違いした彼は、SLやまぐち号に乗り遅れてしまった。その時、先輩たちに向かって「15分って言ったじゃないか!」と激しくクレームを付けたが、結局それは自分の勘違いであった。

終夜運転 [All-night service]

(1) 夜中も休まず運転すること。日本では、大晦日から元旦にかけて行われることが多い。

(2) 夜中も寝ずに鉄道模型の運転会を行うこと。ARC Networkでは例年、諏訪湖の花火大会にあわせて、長野県の富士見高原貸別荘に宿泊するのだが、この時に1部屋を「鉄道模型部屋」として使用する。年に1度、メンバーがそれぞれ自慢の鉄道模型を持ち寄り、ここで運転会を行うのであるが、時間的制約からどうしても深夜にかけて模型を走らせることになる。特に、'06年に至っては、運転会の開始時刻が深夜0時を回っているという有様で、運転会はまさに「終夜運転」となってしまったのである。

消灯 [Turning off]

消灯  2004年8月、夏の飲み会の際の余興として、東京池袋の「ロサボウル」にてボウリングが行われた。 当日、近くのレーンでは「あっち&きみ」に勝るとも劣らない韓国人カップルがプレイしており、メンバーらは微妙にペースを掴みきれずにいた。──ホームゲームのK先生と、準ホームのマスターを除いては。
 さて、ゲームもたけなわとなった頃、W氏の投球はポケット目掛けて勢い良く回転して行き、誰もがストライクを確信していた……と、その時!!ピンを照らす照明が突如として一瞬消灯し、次の瞬間、10本のピンのうちの1本が見事に残っていたのである!!!
 その後もこの現象が何度か生じ、ポケットに入ってもストライクにならないことを「消灯」と呼ぶようになった、というものである。(All)

書記長 [Secretary-general]

 鉄道研究部の元メンバーで、様々な愚行を重ねた為のちに除名処分となったO野U太が、 除名前最後に就任したポスト。1996年3月、メンバーら8名で取材の為山口・広島へ行った際、 広島市内のホテルに於いて、4月からの新体制のポスト割りが話し合われた。 その際、問題行動の多いO野氏のポストについて、メンバー内で話し合いが長引き、 未明まで侃々諤々と議論が重ねられたが、最終的に「書記長」というポストが与えられることとなった。
 この新体制は、旅行の帰り、羽田空港ロビーにて大々的に発表された。 O野U太は「書記長」のポストを言い渡されると、素直に「わぁ〜」と喜んでいたが、 この国は共産主義でも社会主義でもないため、当然そんなポストには全く意味がなかったのである。

新葉建設 [Shin-yo construction]

 常磐線北松戸駅前にある住宅建設会社のこと。この会社はよく、千葉県のFMラジオ局「bayfm」(周波数78.0MHz)でスポットCMを流しており、軽快なメロディーに乗せて「信用第一、新葉建設〜♪」などと歌っている。(ラジオCMはここをクリック)しかし、そのCM中において、この会社は「千代田線北松戸駅前」などというとんでもない大うそを吹聴している。確かに常磐線は千代田線と乗り入れているが、北松戸駅はれっきとした常磐線の駅だ。そんなウソを堂々と流していたら、信用なくすぜ。

※その後、新葉建設はラジオCMを一部更新し、「千代田線北松戸駅」という不当な表現は取り下げられた模様。

※さらに、2003年になって新葉建設は社名を変更し、「新葉住宅販売」となった模様。建設するのはやめたんですかね?

※さらにさらに、「新葉住宅販売」としてのCMがスタートして間もなく、また元の「新葉建設」のコマーシャルに逆戻り。「新葉住宅販売」は、グループ会社の一つだった模様。

スーパービューいなほ [Super View Inaho]

 JR東日本東海道・伊東線、伊豆急行線のリゾート特急「スーパービュー踊り子」に使われている251系特急型電車のこと。登場時には、グレーと薄いブルーを基調としたややのっぺりしたカラーリングだったのだが、21世紀に入ってからリニューアル工事を受け、白色ベースに緑色と青色のラインを入れたものに塗り替えられた。しかしこの塗り分け、同社の上沼垂電車区に所属する「いなほ」用の485系特急型電車にそっくりなのである。このことから、両方の列車名をもじって「スーパービューいなほ」と呼ばれている。

ステップワゴン(初代) [STEP WGN]

STEP WGN  本田技研工業の乗用車ステップワゴン(=写真;旧型)。このクルマを筆頭に、S-MX、ライフ等、テールライトが縦形で、これらのクルマの後ろにつくと、目をやられるのでご注意。また、カッコ悪いクルマのくせに、乗っている人間はカッコつけてる奴が多い。
 ただし、「まぶしい!!」という苦情が本田技研工業(株)に寄せられたためかどうか知らないが、最近のマイナーチェンジ車では、ライトがやや下に移動している車種がある(ライフ)。が、いちばんの問題児であるステップワゴンは、マイナーチェンジ後も従来のまま。なお、ステップワゴンの「めくらましライト」は、欧州規格では安全上適合しない程度の粗悪品である。(M)

※なお、2001年春に実施されたフルモデルチェンジによって、ついにこの「目くらましライト」を廃止し、テールライトが下部に来るよう変更された。これもひとえに、優良ドライバー諸兄の悲痛の叫びがメーカーに届いた賜物であると考えている。

ステレオタイプ [Stereotype]

 アキバ系の人々のこと。彼らは、薄いブルーのジーパンを履き、チェックのシャツをズボンの中に入れ、銀縁のメガネをかけ、太っていて、紙袋を持っている。そのように、揃って同じような格好をしている。彼らの一団を見たマスター氏が、思わず「…ステレオタイプだなぁ。」と呟いたことから、そう呼ばれようになったのである。

諏訪湖の花火 [Fireworks in lake Suwa]

Kiss of Fire  信州・諏訪市の諏訪湖にて毎年、8月15日の「諏訪湖祭湖上花火大会」、9月第一土曜日の「全国新作花火競技大会」の2回にわたり、大規模な花火大会が行われる。それぞれ約3万発、2万発と、ひじょうに迫力があり、とくに両大会の終盤で大会を盛り上げる水上花火「Kiss of Fire」(=写真、セイコーエプソングループ提供)の大迫力は、ここ諏訪湖の花火でしか味わうことができない。
 ARC Network設立者のマスター氏の親戚がある関係で、同氏の引率によってメンバーらもこの花火大会を見に行くようになり、その迫力にメンバーも感動。それからというもの、毎年恒例のイベントとして欠かせないものとなっている。

 しかし、この素晴らしい花火を見るためには、財力もしくはたいへんな労力が必要。すなわち、予め高額な座席を購入するか、前日〜当日の朝早くに場所取りをしなければ、この花火を満喫することはできないのである。とくに8月15日の場合、まさに真夏の盛りであるから、日中の場所取りは猛烈な「暑さ」との勝負となる。
 そのなかでも2001年の夏は、史上類を見ない暑さで、あわや熱射病にかかるのではないかというほど…。この炎天下、10時間もの苦痛を耐え、ようやく19時、最初の花火「間欠泉花火」が上がった瞬間の感動は、体験した者でないと理解不能である。信州の夜は、8月15日ともなると涼しさを感じることもあるが、この年は花火終了後も暑く、夜行での帰路となった車中でもその熱は冷めることがなく、強烈に記憶に残る花火大会として、後世まで熱く語り継がれているのである。
【関連リンク】信州 諏訪湖の花火

青春の匂い [Smell in youth]

レールクリーナー 「トミーテック」が製造し、「タカラトミー」を発売元とする鉄道模型ブランド「TOMIX」のレールクリーナーの匂いのこと。芝浦工大中高鉄研部では、毎年秋の文化祭で、研究発表とともに鉄道模型の走行展示を行っている。年に1度だけ走らせる模型なので、どうしてもレール表面が汚れたり、錆びてしまい、電気の流れが悪くなって模型がちゃんと走ってくれない。そこで、この「レールクリーナー」を大量に使用してレール表面を清掃するのだが、匂いが会場中に充満してしまい、準備から3日の間ずっと匂いをかぎ続けるハメになる。そのため、青春の思い出とこの匂いとがリンクし、高校を卒業した後も、この匂いを嗅ぐたびに「青春」を思い出すのである。(M)

接吻印 [Kissmark]

kissmark  スキー用品を製造するメーカー「kissmark」のこと。同社の製品には必ず赤いクチビルのイラストがあしらわれている。「kissmark」と言えばなんとも思わないが、よくよく考えれば日本語でいうところの「接吻印」である。こう言い換えるだけで随分と恥らしい気分になるものである。

セルラー型貫通路 [Celluler type penetration way]

DDI-cellular?  札幌市交通局の地下鉄車両の貫通路は、なぜか特大の六角形をしている。これが、大手携帯電話会社「DDIセルラー」「ツーカーセルラー」(現在、セルラーはauブランドに移行)のマークを横にしたような形をしていることから、これを「セルラー型貫通路」と呼ぶ。(M)

SORRY [SORRY]

sorry  京成電鉄バスでは、回送車の行先表示にも英語のルビをふっており、外国人利用者に大変好評を博している(?)が、その表示は「SORRY, OUT OF SERVICE」となっており、お詫びをしながら回送していく。なにも「SORRY」などと詫びを入れる必要はないのではないか?と思うのだが…。(O)
写真=JR津田沼駅前でお詫びをしながら車庫へ向かう京成バス。

草加あなどれないパーク [Soka Anadorenai Park]

 埼玉県草加市松江町にあるアミューズメント「SAP」のこと。ARCのメンバーら7人が、草加市内でボウリングをするため、カーナビゲーションシステムを用いて検索すると、「SAP草加」というボウリング場がヒット。現地へ到着してみたところ、想像を超える規模のアミューズメントであった。
 草加といえば「草加煎餅」くらいしか有名な物はない思っていたが、意外にも草加はあなどれないぞ、ということに驚いたメンバーは、「SAP」の正式名称を「草加あなどれないパーク」と命名した、というものである。
 なお、本当のところは「Sankyo Amusement Plaza」である。

その子&山ん婆 [Sonoko & Yamamba]

その子&ヤマンバ  JR東海の新型近郊型電車313系のこと。313系にはご覧のような2種類の顔があり、まぁどちらもセンスの欠片もないような出で立ちをしているが、白い方は気色悪いくらい真っ白かと思えば、銀色の方は厚化粧にも程があるとしか言いようのない品のなさ。これを例えるならば、美白?の方は、故「鈴木その子」(トキノの化粧品元社長)、ガングロの方は一時流行した「山ん婆」といったところであろう。

その他車 [Etcetera cars]

ETC  高速道路の料金所での渋滞を解消するため、設置が進められている「ノンストップ料金収受システム」(ETC:イーテック)に対応する車のこと。この機器が設置された料金所のレーンには、「ETC車」との表示がなされているが、「ETC」では「エトセトラ」すなわち「その他もろもろ…」の意ではないか!?…ということで、「その他車」というわけ。

「大雪山に囲まれて・・・」 [Surrounded by the Mt. Taisetsu]

 東京都板橋区にある芝浦工大中学・高校の教頭で、国語担当のK先生のご発言。先生は北海道は旭川の近郊、永山の生まれ育ちで、氷点下30度の世界で育った、非常にタフなお方である。その先生が、ご自分の育った環境を、「大雪山に囲まれて・・・」と表現なさったが、大雪山に「囲まれ」るというのがどういう事なのかイマイチ理解しかねる。しかし、恐れ多くも国語の先生であるからには、間違いではないのであろう。(M)

たこわさび [Octopus and Wasabi]

 居酒屋メニューの定番商品の一。たこの身やゲソを細かく刻み、味付けをしたものに、わさびを和えて作られているようだ。 このたこわさび、かなり美味なのだが、少しずつ食べるのが良いようで、一度注文するとなかなか減らず、コスト削減に大いに役立つことが判明。以来、たこわさびは必ず注文することにしている。(O&B)

たまごっち [Tamagotchi]

 JR東日本の振り子式電車E351系(=写真右「スーパーあずさ」)のこと。97年11月、大月駅で201系電車に側面から衝突され、多数の負傷者を出した危険な車両。正面から見ると、車体が丸く、中心に電光式のヘッドマークがあるので、この愛称がついた。事故翌日の読売新聞で、1面トップの記事のとなりに、メーカーの1社である日立製作所のグループ会社の広告と、バンダイのたまごっちの広告が出ていたのはご愛嬌?
 ちなみに、左写真の「白いたまごっち」は、当時、希少価値として1個数万円の値がついたこともあった。懐かしいですね〜(笑)。(M)

茶ばんだ常磐線 [A Joban Line which grew brown]

 広島−下関間の山陽本線を中心に走っている113系のこと。JR常磐線の車体塗装に良く似ているが、地色がクリーム色で、茶ばんだようにしか見えないため、この名がついた。(O)

注文美人 [Beauty of order]

注文美人  大手居酒屋チェーン「養老の瀧」博多駅前店にある、個別注文端末の名称。同店では、料理の注文はすべてこの端末による各自の操作で行われる。この端末、じつは非常に効率的で使いやすく、利用者には大評判なのだが、あまり普及しておらず、他の「養老の瀧」でこれを導入していることろはない。ちなみにこのシステムを開発したのは、東京都杉並区下井草に本社を置く、シチズングループの「シルバー電研」(http://www.silver-denken.co.jp/)という精密機器メーカー(パチンコ関連機器なども製造)で、端末には「注文美人」という何とも気恥ずかしくなるような名前がついているのが楽しい。

※ちなみに、「シルバー電研」さんがこのホームページをご覧になり、掲載のお礼(?)のメールを送って下さいました。これからも普及に向けて頑張ってください!

ツイングル [Twingle]

KQ600 (1) 京浜急行電鉄「600形」で採用された、1人掛け⇔2人掛けを自在に切り替えられるクロスシートの愛称。由来は、「2」を意味する「Twin」と、「1」を意味する「Single」を合わせた造語。実際には使い勝手が悪く、2人掛けに固定して使用されることが多い。これでは「ツイングル」ではない。また、京急では邪魔者的存在になってしまった為、乗り入れ先の都営浅草線や京成線への運用に押し込み、それらの線区の利用者や事業者に迷惑を転化していることでも有名。
 なお、このツイングルシートは、神奈川県横浜市のメーカー「日本発条」(通称:NHKニッパツ)により製造されたものである。
写真=京成線堀切橋を走行する600形。迷惑である。)

(2) 彼女や配偶者の居ない、男性2人の組み合わせのこと。「シングル」が「ツイン」になっているから、上記(1)の京浜急行600形同様、2つの言葉を組み合わせて「ツイングル」と呼ぶ。ARC Networkのメンバーは現在のところ、2人集まれば「ツイングル」成立というパターンがひじょうに多いのは問題である。(M&O)

つぼッパ [Tsuboppa]

 大手居酒屋チェーン「つぼ八」(http://www.tsubohachi.co.jp/)の愛称。別に悪意はないが、何となくマイナーなイメージが拭えないのがこのチェーンの特徴でもあり、そのためか誰からともなしに「つぼッパ」という嘲笑的な愛称が使われだした模様。なお、さらに強調した「つぼッぱち」という呼び方もある。ちなみに、ARC Networkでは、いつも「つぼッパ」を愛用させていただいています。(M&K)

天の声 [Voice of heaven]

 営団地下鉄南北線の王子神谷駅にあるエレベーターの自動放送音声のこと。2つのホームが向かい合う形のこの駅には、改札内にエレベータが2基ある。このうち1基は改札階とホームを直接結んでおり、途中の連絡階では通路を通って反対側のホームを結ぶもう1基のエレベータに乗り換えられる。このエレベータでは、自動的に音声が流れるのだが、その声はスピーカーなどから聞こえるのではなく、はるか頭上からこだまするように聞こえてくるが、これがまさに「天の声」といった雰囲気である。
 また、途中の連絡通路は、エレベータとエレベータを乗り換えするためだけの通路で、地下であるにもかかわらず、非常階段や脱出口が存在しない恐怖の空間である。火災や地震が発生したときには、まず逃げられないと思って覚悟しなければなるまい。
 ちなみに、このエレベータの案内板、1番線側には「赤羽 岩淵 方面」とかかれており、これがまた意味不明だ(「赤羽岩淵」というひとつの駅名が正しい)。反対の2番線は、第一期開業当初のまま「王子 駒込 方面」となっており、間違いではないものの、目黒まで全線開通した現在となっては、あまりにも実態に即していないとんでもない代物だ。(M)

東京エッグ [Tokyo egg]

egg 日立製作所笠戸事業所の井上さんが、東京ドームとビッグエッグを混同して発言した言葉だが、つまりは東京ドーム(ビッグエッグ)のこと。

豆腐 [Bean curd]

 速度自動取り締り機(オービス)のうち、「Hシステム」と呼ばれるもの。このシステムは、道路上に白くて四角い形をした測定装置を持っており、ここから電波を反射させて測定する。カメラ部はCCDとなっており、オンラインでデータを送信する方式のため、フィルムが切れることはなく、いくらでも取り締まりが出来るようになっているそうである。
 この測定装置の色や形状から、一般には「はんぺん」と呼ばれているそうだが、我々の間では「豆腐」と呼ばれている。

東京ベイライン7300(セブンスリーオーオー) [Tokyo bay-line 7300]

7300  千葉県のFMラジオ局「bay fm」(http://www.bayfm.co.jp/)で平日夕方に放送している「日本最大電話リクエスト番組」のこと。
 「東京ベイライン」の意味はなんとなくわかるが、「7300」の意味がよくわからない。いや、リクエスト電話番号の末尾4桁なのはわかるが、しかし、千葉県でこの数字「7300」といえば、そう、北総開発鉄道の「7300形」(京成電鉄3700形の兄弟車)である。
 しかも、この番組中、時報前のスポットCMでよく流れるのは、京成電鉄グループのショッピングセンター「ユアエルム」。それにしても、マニアックな番組だな〜(?)

※'05年11月18日の同番組において、DJの“なおと”氏が番組名の由来に関する問い合わせに回答し、「7300=リクエストの電話番号の末尾4ケタ」によるものであることが判明した。同番組へのリクエスト電話番号は043-227-7300。

東京湾横断歩道 [Tokyo bay crossing pavement]

 ARC Networkのメンバー5名が北海道へスキー旅行に行った帰り、日本エアシステム(現・日本航空インターナショナル)のエアバスA300の窓から、東京湾が見えてきた。そこで、マスター氏が、メンバーの小林氏に「(東京湾)横断道路、見える?」と問うたところ、彼は何を勘違いしたか、「横断道路」を「横断歩道」と聞き間違え、「目が悪いから見えません」と言い放った。こんな空高くから、しかも夜間に、目が良くたって横断歩道まで見えるわけがない。(Ry)

徳山ボート [Tokuyama boat race course]

 山口県周南市(旧徳山市)にある、競艇場のこと。数年前、この競艇場の地方CM(山口県近隣でのみ放送)に、漫画家の蛭子能収氏が出演していたのだが、そのCM中の彼の挙動たるや、心から嬉しそうな表情で、身を乗り出しながら、レースの経過を食い入るように見ていたのが印象的であった。しかしその後、彼は賭け麻雀をしていたところを新宿区歌舞伎町で摘発され、しばらく謹慎処分となっていたため、現在では幻のCMとなったものと思われる。(O)

殿納 [Delivered to Dono]

 大手超一流鉄道車両メーカー、日立製作所では、受注した鉄道車両の納入先について、ご丁寧に「○×△鉄道(株)殿納」などと、「殿納」という非常に丁寧な敬称を用いて表記している。これに対し、某一流鉄道車両メーカーB社(都合により明かせません)では、パンフレットに示した納入先を、「○×△鉄道」だけで敬称を省略している。このことからも、そのメーカーの品位や性質が見え隠れすると云うものである。(O)
【文法】→「日立笠戸機械工業」のホームページ(“三次元曲面成形”の項参照)

乳酸菌飲料(殺菌) [Lactic-acid-bacterium beverage (Sterilized)]

スコール  九州では有名な炭酸飲料「スコール」の原材料の一つ。この飲料は、「南日本酪農共同株式会社」が発売している乳酸菌飲料で、カルピスウォーターに類似している。九州地区ではふつうに販売されているものである。
 ARC Networkメンバーが鹿児島は桜島に行った際、ライス氏がこの「スコール」を購入。そして原材料を見て大爆笑したことから事は起きたのであるが、 この商品の「原材料名」には、「乳酸菌飲料(殺菌)」と書かれている。おいおい、乳酸菌入れたのに殺菌しちゃったら…(?)(Rc)

ニュースステーション [News station]

 鉄道研究部の部費を横領してクビになったO野U太が、ヨコカル廃止当日の97年9月30日の夜、テレビ朝日系「ニュースステーション」(久米宏ほか)に映るため、マニアの渦に紛れて手を振っていたことが判明。映像を分析したところ、頭をポリポリと掻き、その臭いを嗅いでいる様子が映し出されていた。(O)

※なお、現在は「ニュースステーション」という番組は終了し、「報道ステーション」(メインキャスター:古館伊知郎)という後継番組に衣替えしたが、全く不人気のようである。

ネギチャーシュー(定番) [Welsh onion & Roast pork (Teiban)]

 埼玉県草加市に第一号店を置き、埼玉県南部や東京都北部に展開しているラーメン店「青木亭」のメニューの一。ラーメンに、具材としてネギとチャーシューが入ったものが「定番」と呼ばれており、ラーメン通の間からも評価の高い逸品に仕上がっている。
 そこで、02年夏、ARCメンバーが貸別荘に滞在中、マスター氏が“おつまみ用”としてこの「ネギチャーシュー」パクろうと、料理に挑戦。
 果たして、わずか30分で仕上がったこの「ネギチャーシュー」であったが、予想を超える味付けの完成度にメンバーらは唖然。挙句の果てに「青木亭、ダメじゃん!」との声まであがる始末。以後、メンバーの間では「定番メニュー」として受け継がれることになりそうである。(M&K)

熱処理 [Heat treatment]

 弁当などの食品を、電子レンジで加熱すること。金属工学では、材料の性質を改善するために、加熱などを行うことが一般的であるが、このプロセスを「熱処理」と呼ぶ。このことから、弁当などを電子レンジで温めるときに、「この弁当、熱処理しといて!」というような使い方がなされるようになった。(O)

のぞみバッジ [Nozomi badge]

 当時中学1年生だった部員らが新幹線「のぞみ」に乗った際、車掌から特別に、小学生限定の「のぞみバッジ」をもらった。しかしその時、大学生の先輩と一緒の席に座っていた元部員で、部費を着服したことによって後にクビになったO野U太(当時中2)だけが「のぞみバッジ」をもらえなかったため、車掌に食って掛かり、中学生の分際で「のぞみバッジ」を無理矢理ゲットしたことから、当人の恥知らずをからかって、現在まで言われ続けている。

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あ〜こは〜ん