Words Garden (あ〜そ)
最近巷で話題騒然となっている??コトバを集めたページです。
ページ移動→さ〜のは〜ん

ARCうどん [ARC Udon]

 ARC Networkと芝浦工大中高鉄道研究部メンバーにより開発されたうどんの名称。
 メンバーのミーティングの際に、屋上バーベキューを開催するのが通例となっていて、 あるとき、「味噌煮込みうどん」を作ることになった。 しかし調理中、出汁の味が思いのほか利いていたことから、 マスター氏が「醤油味にした方が良い」と判断し、急遽作戦が変更に。 これが大当たりし、メンバー全員が「これはウマい!」と太鼓判を押すほどで、 以来、バーベキューを行う時には必ず登場する定番メニューとなった。
 大鍋の中に、うどんのほか、豆腐、ネギ、油揚げ、茸、芋などが入るが、 必ずしもレシピが決まっているわけではなく、毎回若干のアレンジがなされている。 しかし、過去に失敗作はないという、優れものである。(All)

アイカルチュア [Aiculture]

アイカルチュア 蔦屋赤羽店は本物です
 東京都葛飾区にあってK成電鉄A砥駅付近に店舗を構えるビデオ&CDレンタル&販売店。ごらんのように会員証はかの有名な「TSUTAYA」の色違いで、この他ピンク、金、白など、多種の色が存在する。
 でも、これってパクリじゃないの・・・? と思っていたら、ミレニアムイヤー2000年の3月17日(金)、突然「TSUTAYA」としてリニューアルオープン!! 遂に乗っ取られたらしい。そのため、現在では幻の会員証となってしまった。
※左は「アイカルチュア」、右は通常の「TSUTAYA」の会員証。(O)

青木千代 [AOKI Chiyo]

青木千代  埼玉県川口市の川口警察署前にある、西青木2丁目歩道橋に取り付けられている、道路標識に書かれている地名のこと。正しくは「青木町」であるが、何故か下に添えられているローマ字は「AOKICHIYOとなっている。これでは誰がどう読んでも「青木千代」である。どこの婆さんか知らないが、恐れ多くも天下の警察署の眼前にこの誤植なのだから、まったくもって開いた口がふさがらない。そのうえ、「オートレース場」のローマ字も、「AUTORACEJOとなっているが、「場」をそのまま「JO」と書くのもどうかと思う。
 ちなみに、この道路の反対方向の標識も同様に、「上青木町」が「KAMIAOKICHIYOとなっているのだから呆れ果てて物もいえない。だいいち、この看板、あまりにも古すぎるんじゃない・・・?

※この道路案内標識であるが、2002年3月、ついに撤去されているのが確認された。これと反対側に取り付けられていたものも外されてしまい、現在ではその姿を見ることはできない。これもひとえに、このホームページでの指摘の賜物ではないかと思われる。

アクシデント [Accident]

アクシデント    JR山手線E231系やJR中央線、京浜東北線E233系電車の鴨居部に設置されているLCD(液晶モニター)には、首都圏や長距離列車の運行情報がリアルタイムで表示される。この際、路線名・区間・上下線・状況とともに、原因が日本語・英語の両方で表示されるのだが、この英語表示は、その大半が「Accident」で片付けられてしまうのである。
 例えば右図のように、「人身事故」でも「Accident」、「車両故障」でも「Accident」。ほかにも、「信号トラブル」「線路点検」「線路内人立入」といった様々な場面で「Accident」が大活躍である。このことから、友人との約束で時間が遅れた場合などに、「何かあったの?」と聞かれたら「アクシデントがあってさ〜」などと曖昧に答える、といった事例にも応用が可能。
 なお、「大雨」の場合は「Rain」と表示されるなど、天候や地震に関しては英語でも事細かに表示できる模様。

※2009年頃より、原因の英語表記の種類がやや増えているようである。これもひとえに、このサイトでの指摘がJR関係者の目にとまり、改善の動きに繋がったのではないかと思われる。

悪低 [Akutei]

 東海道本線の快速列車「アクティー」のこと。以前は、オール二階建てクロスシート車の「215系」が充当されていたが、時に一部列車はオンボロ車両の113系や211系で運用されていた。しかも、運が悪いとロングシートの編成が使われる場合もあり、これで伊豆や箱根の温泉へ旅行に行こうとすれば、車内での会話も沈み、気まずい空間が広がることは確実であった。

◆なお、'01年12月1日から、「湘南新宿ライン」に215系が転属した関係で、 「アクティー」からこの車両は撤退。すべての運用が113系、211系で賄われるようになった。 従って、すべての電車がいわゆる「悪低」に統一されるようになった。

◆'05年からは、東海道・伊東線に「E231系」が導入された。この編成はクロスシート車を10両編成中4両(15両編成では6両)連結しており、グリーン車も全て2階建ての新型車である。113系は'06年にも引退することとなり、「悪低」は211系とE231系のコンビで運用されることになる。なお、211系の場合には、相変わらずオールロングシート(グリーン車を除く)で運転される場合がある。

朝餃子 [Morning Gyoza]

 '03年の諏訪湖新作花火大会旅行のさい、宿泊施設として恒例になっている「富士見高原貸別荘」を利用したため、いつものように自炊することとなった。JR富士見駅前の西友富士見店で2日分の食料を買い込み、計画的に食事を作るはずだったが、見込みを誤ってしまい、みんなで一生懸命手作りした餃子を、あろうことか「朝食」に食べなければならなくなってしまったのである。
 もちろん、メンバー全員にとって「朝食に餃子」なんて生まれて初めての体験。この出来事が後々まで語り継がれ、いつしか「朝マック」のテレビCMをもじって「朝餃子」と呼ばれるようになったのである。

あつかわ&あみしろ [Atsukawa & Amishiro]

 静岡県伊豆地方の有名観光地「熱川」と「網代」のこと。聡明な読者の皆さんなら、当然読めることと思う。
 さて、ある年の新作花火競技大会当日、信州は上諏訪駅前のスワプラザ1階の書店で、伊豆への旅行を計画しているらしいカップルがガイド誌を立ち読みしつつプランを練っていた。すると女が、「網に代って書いてなんていうんだっけ?…“あみしろ”?… じゃなくって、“あじろ”っていうんだっけ??」と男に質問。男も男で、「うぅん…あとで調べとくよ…」と頼りない返事。 さらに追い討ちをかけるように女は、「熱いに川って書いて…“あつかわ”?」
 アツアツなのは分かるが、“あつかわ”はねーだろ。(M&O)

あっち&きみ [Atchi & Kimi]

 ARC Networkのメンバーら5人が、東京都北区のサンスクエアボウルに行った際、 隣の30番レーンでボウリングをしていたカップルのこと。 「あっち」(彼氏)は、眼鏡をかけた、かなり妖しい雰囲気を漂わす青年で、 投球の時には物凄い回転をかけて投球するものの、 ジャイアンツのマルティネスよろしく当るか外れるかという大バクチ投法を披露。 「きみ」(彼女)は、我々のメンバーの中にいた唯一の女性(鯨氏)に対してガンを飛ばすなど、 素行に不良な点が見られた。しかし、我々は「あっち」にだけは負けられない、 と気合いを入れたボウリングを展開、メンバー全員がいつも以上の力を発揮した。 ところが、あっちときみは我々よりも先に帰ってしまい、 それ以降ライバルを失った我々の成績はみるみるうちに落ちていってしまった。 その後あっちは、ボウリング場に併設のゲームセンターでストラックアウトをやっていて、 大暴投していたのを目撃されている。(All)

アッピール [Appeal]

 東京西部から神奈川県に伸びる某大手私鉄T社のN検車区で使用されている言葉。 車庫内を安全に移動できる地下通路の壁になどにしつこいほどにこの掲示板が掲げられているが、 べつに「小さい『ツ』」は必要ないと思うよ。(O)

あとの電車をご乗車ください [Please ..the following train.. get on. ]

 埼玉高速鉄道の車内自動放送で流れる不可解な日本語。吹き込んだのは営団地下鉄全線の自動放送を担当し、非常に悪評高い清水牧子氏。
 A線(浦和美園方面行き)の鳩ヶ谷止まりの電車に乗って、終点の鳩ヶ谷駅に到着するとき、この放送が流れる。
 「あとの電車を」ではなく、「あとの電車に」が常識的な日本語であろう。(M)

◆なお、2004年4月1日の東京メトロ発足に伴い、埼玉高速鉄道線内からも清水牧子の声は消滅した。

※英訳は「エキサイト翻訳」による。

あの馬鹿 [That foolish]

 1997年頃、部員ら数名が、東京都江東区有明の国際展示場駅(当時は「臨海副都心線」、現在は「りんかい線」)に行った際、 「シノラー」こと篠原ともえが写真撮影を行っていた。 当時シノラーはまだあまり有名ではなく、部員らは名前が思い浮かばず、 「誰だっけ、あの馬鹿!」などと叫んでいたが、恐らく本人にも聞こえていただろう。 ちなみにシノラーはその後、「トイレに行ってきますぅー」と言って、 仮設便所へと走っていった。これにより、やはりあれは「地」だと言うことがわかった。(All)

E.L.T.サンド [E.L.T. Sandwich]

ELTSAND  軽食屋の定番メニューの一である「B.L.T.サンド」をもじったもので、 「B.L.T」が「ベーコン・レタス・トマト」であるのに対して、 「B」の代わりに「E」、つまり「玉子(Egg)」が挟まれているものを指す。
 メンバーの米氏が、学生時代にE.L.TことEvery Little Thingのヴォーカル持田香織に似た女の子に興味を持ったことから、 E.L.Tをネタにして開発されたのがこのサンドイッチ。'03年の諏訪湖新作花火旅行の際に初登場した。
 味の方はともかく、外見上は黄色、緑色、赤色の3色の取り合わせが鮮やかで、 見た目にも美味しいと評判の一品である。

イカのお化け [The monster of a cuttlefish]

E4 Max  ある時、JR東日本のオール二階建て新幹線「Max」(E4系)を見たお子様が、 その異様な風貌におののき、「イカのお化け!!」と叫んでいた。仰る通りだと思う。
【類義語】おにぎりMaeマックソ

EZウォーター [EZ Water]

 鉄道模型のジオラマに使う、水を再現するための材料として、「KATO」(関水金属)から発売されいる商品(品番:24−303)。使用にあたっては、粒状の本品を鍋などで加熱し、溶けて液状になったところで使用したい部位に流し込み、冷却させた後に成形、着色を行うものである。

 ある時、芝浦工大中学・高校鉄道研究部は、文化祭に出展する模型を製作するため、この商品を購入した。もともとこの商品はKATO製ではなく、海外メーカーからの輸入品なのだが、当時は海外版のものがそのまま国内で販売されていたため、袋に書かれている説明書は全て英語表記だった。英語力の弱い部員らは、一生懸命に翻訳して使用方法を理解し(たつもりになり)、まず加熱するために理科室からアルコールランプ、ビーカー、石綿の3点セットを借り出した。これにEZウォーターを入れて加熱を開始したのだが、数分後にはビーカー内部で焦げ付きはじめ、慌てて火を止めたものの時既に遅し。ビーカーは使い物にならなくなり、部長以下理科の先生に謝罪するという事態に陥ってしまったのであった。

 その後、現在では日本語版も発売されているが、インターネットの鉄道模型サイトでの評判は、「はっきり言ってこれはお勧めできません。」など、あまり芳しくないようである。もちろん、我々も敢えてお勧めはしない。(A)

いたいよ〜! [Oh, It's painful...]

 札幌市交通局の地下鉄各線のドア部分には、「扉にはさまれると危険ですよ」 ということを表す、注意喚起のシールが全ドアに貼ってあり、 これがドアガラスの面積の約半分を占めるほどに大型の物である。 他の鉄道では、「ドアに注意」などというのが一般的であるのに対し、 札幌のものは、熊が指をはさまれて「いたいよ〜!」と泣いている絵が描いてある上、 異常なほどに指が腫れ上がっている、あまりにもコミカルな表現になっているのが面白可笑しい。(O)

1:3 [1:3]

うどんとエレキ氏  メンバー6人が、居酒屋「庄や」(大庄グループ)にて忘年会を催した際、 メンバーの「エレキ小林」氏(薬屋の息子)が、鍋を1人前注文した。 同時に、サブメニューの「うどん」も3人前を注文。 店員氏は、エレキ小林氏に、「鍋は1人前でいいんですね?」と再確認したが、 「はい、いいです」との返答を得、数分後には「水餃子の鍋」1人前と、 「うどん」3人前が食卓に出された。
 当然、1人前用の小さな鍋に、3人前のうどんが入るわけがない。 周囲の大方の予想通り、汁がなくなってしまい、うどんをゆでることが不可能に。 しかし、店員氏は遠巻きにこの状況を眺めていたらしく、 汁のみを追加してもらうため呼び立てると「ハイ喜んで」と大声を上げながら、 その手には既にだし汁が用意されていたのであった…。(All)

伊藤タダシ [ITO Tadashi]

 大手商事会社「伊藤忠」のこと。元メンバーの鯨氏が、美ヶ原高原の貸別荘「美しの国」 が掲載されている旅行パンフレットを読んでいたところ、この貸別荘の所有者である 「伊藤忠」の部分を、「イトウ タダシ」と読んだというもの。
 まるでアウトドア好きな髯ヅラのオヤジでも出てきそうなじゃないの。(K)

井上さん(井上龍太郎氏) [Inoue-san (Mr. INOUE Ryutaro)]

井上大先生  もと(株)日立製作所笠戸工場歴史委員会委員長・採用企画室室長だった、 とってもエラ〜イ人。JR九州の石井元会長ともお友達らしい。外見は恐そうだが、 話をするとそのギャップがおもしろい。
 なんといっても、ふだんは工場公開日にしか見ることができない「歴史記念館」 を造ってしまった人物なのである。この記念館内部には、 300万円はするという500系のぞみの風洞実験用模型や、 御自身が東京銀座の天賞堂で10万円以上もする値段で買ってきた蒸気機関車の模型、 JR九州の「SLあそBOY」のポスター(使用済み)、 ナノテクノロジーで造られた基盤の実物(1本の溝の幅が、 東京エッグのグラウンドに対してシャープペンシルの芯1本分というスケール)、 エバーフラワーの実物など、貴重な品からガラクタに近いものまでが展示されている。
 時々行われる工場公開には、ぜひ足を運ばれることをお勧めしたい。(All)

イヒッ! [Ihi!]

 旭化成のCMに登場。怪しげな人形が、ひらめいた時に「イヒッ!」 と叫んでジャンプするという趣向。
 元部員の米(こめ)氏が、何事かをひらめいた時、「イヒッ!」と言い始めたことから、 一部で伝染しているらしい。イヒッ!(Rc)

美味いッスよこれ!/バカ野郎! [Oh! It's delicious! / You're a fool!]

 「さすらい刑事旅情編」('88〜'95、テレビ朝日)での、桜田刑事(植草克秀)と香取刑事(故 三浦洋一)とのやり取りにおける有名シーン。番組の内容がら、地方への出張が多い。そこで若手の桜田刑事はしょっちゅう捜査の手を抜いては名物料理に手を出し、「美味いッスよこれ!」と呑気な発言をする。そのたびに香取刑事に「バカ野郎!」と怒られるのである。このようなシーンが毎回のように登場し、番組中の名場面となった。植草の陽気なキャラクターと、三浦洋一のダンディな中にも三枚目の要素が絡み合い、じつに面白おかしい。
 この名場面より、食事中に美味しい料理を口にしたとき、「美味いッスよこれ!」と誰かが発言したら、すかさず「バカ野郎!」と突っ込むのが流儀となったのである。(M&O)

浦和に停まるな! [Don't Stop at Urawa]

 JR東北本線赤羽駅に掲示されている、駅名標の英文の訳。赤羽駅6番線の中距離電車は、 浦和駅にはホームが無いために全列車通過となるが、英文で Don't stop at Urawaと書いてある。しかし、 この場合直訳すると「浦和に停まるな」 になってしまい、命令形ということになるので、これはおかしいということになる。(M&O)

浦和とさいたま新都心に停まるな! [Don't Stop at Urawa & Saitama-Shintoshin]

dont  2000年4月1日、「さいたま新都心」駅が開業し、同駅にはやはり、 池袋・新宿発着の宇都宮線・高崎線は停車しないことになった。そこで、 赤羽駅の上述の看板も取り替えられたが、相も変わらず Don't Stop at Urawa and Saitama-Shintoshin と書いてあった。せっかく看板を取り替えたのに、同じ間違いを繰り返すとはいい度胸である。 まったく、呆れ果てて開いた口がふさがらない。(M&O)

◆さらに2001年12月1日、「湘南新宿ライン」が営業を開始した。 この時にも看板の取替えが行われたが、それでもなお、「Don't〜」は直っていなかった。 もう期待するものバカバカしいので相手にしないことにする。

エバーフラワー [Ever Flower]

エバーフラワー  (株)日立製作所の技術を用いて造られた、「枯れない花」。 ドライフラワーを特殊なガスを充填したガラス容器内に閉じ込めることで、 半永久的に色抜けすることなく保存できる。日立製作所笠戸工場に見学に行ったさい、 鉄道車両を見に行ったのに、担当の井上さんはエバーフラワーの自慢に10分以上の時間を割いて、 ひんしゅくを買ったとされる。
 しかし、このページの管理者は、井上さんの口車に乗せられてしまい、 「母の日」にこの「エバーフラワー」(=写真)をプレゼントするという、 親孝行をしてしまった(笑)。(All)

エプソン前踏切 [A crossing in front of EPSON]

EPSON前  セイコーエプソン本社(長野県諏訪市大和)の入口前にある踏切のこと。ARC Networkのメンバーは、毎年夏と秋に行われる諏訪湖の花火を見に行くのだが、その当日、朝のうちに場所取りを済ませた後、このエプソン本社前の踏切に度々足を運んでは、E351系「スーパーあずさ」、E257系「あずさ」のほか、花火大会の時にしか見られない「201系通勤型電車」などの撮影を行うのが恒例となっている。
 毎年、何度もこの行動パターンが繰り返されていくうち、いつからかこの撮影地のことを「エプソン前踏切」と略して呼ぶようになったのである。
 ちなみに'03年9月には、この踏切前で201系電車を撮影する為カメラを構えていたところ、我々の目前にて201系が突如非常ブレーキを作動、停止してしまった。目の前で臨時電車が停車したのだから撮影にはこの上なく有り難いことだったが、乗っていた満員の花火見物客から、無数の白い目で見られたのは言うまでもない。
※もちろん、撮影のために故意に列車を止めたわけではありません。…念のため。
※正式には、この踏切は「第一浜沢踏切」という名称です。

◆なお、2008年には多客輸送支援に新鋭のE233系が使用されるようになったが、前年の2007年頃より成長著しくなった雑草の影響で、この場所での撮影は困難になってしまった。

MSK運動 [MSK movement]

 ある日京成バスに乗ると、車内の中吊りに「MSK運動」とワープロ書きされた紙があった。 一体何のことかと思ってよく見ると・・・「マイク積極活用」というルビが・・・。 そう、Maiku Sekkyoku Katsuyouの略というのである。 しかし、あまりにも単純な表現に、唖然・・・。(O)
【関連語】「BMK運動」

オオカミ中年 [Middle-age wolf]

 杉野正氏のこと。ユニ・チャームからエイチ・アイ・エスに移り、その手腕を当時の信州知事・田中康夫氏に買われて第三セクター「しなの鉄道」の社長に就任。わずか1年で同鉄道を黒字化することに成功し、気を良くした彼は「俺が黒字にしてみせる」という本も出版し、自らを「再生請負人」として売り込みを強めていた。しかし、減損処理に対する考え方でヤッシー知事と衝突し、しなの鉄道を退社。そこへ埼玉県知事に就任した上田清司氏に見込まれ、埼玉高速鉄道の再建を託されて、平成16年6月末から同社社長に就任した。
 経営改革のため、東京メトロからの転籍社員らの給与大幅削減を打ち出したり、埼玉高速鉄道線の路線名の変更(イメージアップ)、急行運転の導入、減便ダイヤ改正など、様々な施策を打ち出したものの、社員の強い抵抗に遭って運行不能の危機を迎えたり、関係各社との関係を悪化させるなどのトラブルを引き起こした一方、実現したことの方が少ないのが実情であった。特に、ダイヤ改正に関しては、その日付まで明言したにも関わらず、その日に間に合わなかったどころか、その後いつになっても実現せず、なかったことにしてしまった。
 これらのことから、杉野正氏のことを、「オオカミ少年」になぞらえて、「オオカミ中年」と呼ぶようになったのである。

 この後、杉野氏は2006年11月16日付けで同社を退社、神奈川県知事選挙に自由民主党神奈川県支部連合会の推薦(なお党本部は対抗馬の松沢氏を推薦)で立候補し、見事なまでに惨敗している。その際、埼玉高速鉄道に誘ってくれた、もと民主党議員である埼玉県の上田知事の慰留を断っている。同社は償却前黒字化を計上する直前で、まだ杉野氏に期待された結果が出ていない段階だった。「恩を仇で返す」とはまさにこのことであろう。

※神奈川県知事選で落選したのち、2007年8月に山梨県甲府市の食品メーカー「シャトレーゼ」社長に就任するも、翌2008年7月には創業者一族との経営方針の違いによって退任している。

岡本真夜 [OKAMOTO Mayo]

(1) シンガーソングライター/本名同じ/高知県出身/1974年1月9日生れ/血液型AB。「TOMORROW」で衝撃のデビューを飾り、200万枚の大ヒットとなる。'00年、コンサート美術スタッフの岡井一貴氏と結婚、現在は一児の母。

(2) 日本エアシステム(JAS、現日本航空システム)の、新千歳→羽田線に乗務していた客室乗務員(通称:スッチー)のこと。'00年3月、ARCメンバーら5人が、北海道はキロロリゾートへスキー旅行に行った。この時、帰りの飛行機に乗務していたひとりのスッチーが、アーティストの岡本真夜に激似であったことから、このスッチーに愛着を込めて岡本真夜と名づけたものである。
 この時、同じ機内には、飛行機にほとんど乗ったことがないらしい学生グループが同乗しており、離陸前から背もたれを倒すなどしていた。このため、岡本真夜スッチーは彼女らを注意するなど、低レベルな乗客への対応にご苦労をされていたようである。

お好み焼き たんぽぽ [Okonomiyaki Tampopo]

 ARC Networkのメンバーら8名が、山口・広島への取材旅行に行った際、訪れたお好み焼き屋さん。 このお店は、広島市内の繁華街、八丁堀電停近くにある、お好み焼き店ばかり27店舗が入居するビル 「お好み村」の中に存在する、観光客向けのお店。
 メンバーのW氏(彩の国川越村出身、横浜市鶴見区在住、ホームゲート監視業)が、 この「お好み村」の情報を事前にチェックしており、率先して案内役となり引率したが、 現地で場所が分からなくなり、ひんしゅくを買ったとされる。
 さて何とか「お好み村」に到着した8名だが、27店舗あるビル内のどの店に入れば良いのかわからない。 ゾロゾロと歩いてまわるが、8人分の空席が残る店舗が見つからない。 そのうち、ドン詰まりまで行ってしまうと、ひとりも客の居ない湿気た店が…。 店員のオバサンと目が合ってしまい、引き返すこともできず、 吸い込まれるようにその店「たんぽぽ」に入ることになってしまった。
 味のほうはともかく、このオバサン、なかなか愛想が悪い。最初はまだよかったのだが、 なにしろ子供ばかり8人だから、客単価が低い。そのうえ一人だけ大食いが居て、 全員が食べ終わってからもまだ食べ続けているので、だんだん険悪な雰囲気に…。 ついには「水はタダだから」という名言まで飛び出す始末。
 ちなみに、「お好み村」の住所は、広島県広島市中区新天地5-13新天地プラザ。(M&O)

押すなー! ギャーッ! 殺されるー! [Don't push! Gyaaaah! I'll be Killed!]

押すなー!  信州・諏訪市の諏訪湖で、毎年8月15日に開催される「諏訪湖祭湖上花火大会」(観客約50万人)と、9月第一土曜日に開催される「全国新作花火大会」(観客約30万人)では、花火の終了後にJR上諏訪駅に旅客が殺到し、例年大変な混乱を巻き起こしている。ふだんは長閑な駅なので、駅員も大混雑には慣れておらず、これらの日はてんてこ舞いとなり、微笑ましくもあるが、 乗客たちにとっては戦争である。乗客もふだんラッシュに慣れていない地元の人が多く、 われ先にと改札口に殺到するが押し合いへし合いの大混雑。 挙句には「押すなー!」「ギャーッ!」「殺されるー!」と叫ぶ者までいたりして、 駅周辺はまさに騒然となるのである。(M&O)
※写真は2004年8月15日撮影。

お立ち台 [The stage]

お立ち台  信州・諏訪市の諏訪湖で、毎年8月15日に開催される「諏訪湖祭湖上花火大会」(観客約50万人)と、9月第一土曜日に開催される「全国新作花火大会」(観客約30万人)では、花火の終了後にJR上諏訪駅に旅客が殺到し、例年大変な混乱を巻き起こしている。ふだんは長閑な駅なので、駅員らもこれ程の混雑には全く慣れておらず、まさにパニック状態となる。
 そんな中、改札口には一人の駅員が立ち、マイクを持ってシャウトするのが恒例行事となっている。その駅員の両脇には「改札中止」の札を持ったサポート役も立ち、改札内に人が入りきらなくなりそうになると、この「改札中止」の札を持って入場を制限するのである。彼らにとっては、年にわずか2度だけの晴れ舞台であり、さながら改札口のボックスが「お立ち台」のように見えるのだ。
 恐らく毎年、同駅の職員の間では、このお立ち台に上がることを狙って、主役の争奪戦が繰り広げられているに違いない。

※なお、2006年から自動改札機が導入された関係で、現在お立ち台は出現しなくなっている。

おっさん [Ossan]

お立ち台  東武鉄道10000系電車のうち、初期に製造された1次車をさす。
 2008年の「東武ファンフェスタ」の会場にて、ドア開閉体験コーナーの車両として供されていたこの10000系を見たU氏が「おっさん」と発言したのに対して、同行していたK氏、マスター氏もおおいに納得してしまったことからこの愛称が付けられた。

おにぎり [Rice ball]

おにぎり(のり付)  E4系東北新幹線用新型オール二階建て新幹線「Max」のこと。正面から見ると、 運転席の上部が三角形でおにぎりに見えることからこの名がついた。
【類義語】イカのお化けMaeマックソ

かしら? [Kashira?]

かしら?  2003年9月、諏訪湖の新作花火大会を観に行く2泊3日の旅行の初日、薬屋の息子(次男坊)であるエレキ小林氏が、突如として口癖のように喋り始めた言葉。何かにつけて「〜かしら?」と女性口調が飛び出し、当の本人もその原因が分からず「どうしたのかしら?」と言い出す始末。しかしこの日のエレキ小林氏は、「かしら」発言への変調だけでなく、異常なまでに頭の回転が早くなっており、ふだんとは全く違うキレキレな人物に変態していたのである。
 しかし翌日には「かしら」発言も消滅。同時に頭の回転も低下し通常モードに…。一説には、当時の信州知事・田中康夫氏が乗り移ったのではないかとも云われたが、未だに真相は謎のままである。(Ry)

隔離病棟 [Isolation ward]

 大分県BP市観○寺温泉にある、「白○山○」というホテルのC館のこと。 A館1階フロントからこのC館に行くためには、エレベーターを一度乗り換え、 屋根の上のバラック同然の通路を、床をきしませながら通行せねばならない。 また、C館は若者など騒々しいお客だけを優先的に押し込んでいるらしい。
 このことから、同ホテルのC館は「隔離病棟」と呼ばれている。(M&Rc)

かつしかFM [Katsushika FM]

 東京都葛飾区が開局した地域コミュニティーFM局。FMラジオのなかでも、 送出力を20W以下、 放送範囲を同一及び隣接市区町村内に制限されたものをコミュニティーFMといい、 かつしかFMは葛飾区内および周辺の荒川・江戸川・墨田区等で受信できる。 周波数は78.9MHz。
 当放送局の番組に「きしゃぽっぽ」(土曜22時〜)というのがあり、 全国でも珍しい鉄道に関する番組を放送している。
 社屋は葛飾区役所の敷地内の木立の中にバラック小屋同然の佇まいで建っており、 よもやこれが放送局か?という雰囲気である。
 ちなみに、このHPのリンク集に載っている「Natural Noise」の「JESUS」 という曲が、このFM局で流れたこともある。(O)

悲しい [KaNaC]

KaNaC  京成グループの観光バスで「KaNaC」(カナックと読む)というのがある。 名前の由来は昔聞いたが忘れてしまったが、 この「KaNaC」、読み方によっては「悲しい」と読むこともできる。 京成グループの現状と将来を暗示するかのような、 ちょっと考え直したくなるようなネーミングセンスではある。
 転じて、悲しいときに「とてもカナックだ」(=とても悲しい)という使い方ができる。

花粉症 [Hay fever]

E231  JR東日本の新型一般型車両「E231系」のこと。この車両のコンプレッサーには、自動的に溜まった水分を排出する機能がついているのだが、その時に「クシュン!」とまるでクシャミをしているかのような音を出す。特に湿気の多い季節にはこの動作が頻繁に行われるため、まるで花粉症にでも罹っているかの如く、「クシュン!クシュン!」とクシャミをしながら走るのである。

過保護運用 [Overprotect operation]

 東急電鉄では、新車を導入した後、暫くの期間は、朝だけの運用に充当することが一般的になっている。一日中走らせるのがよっぽど惜しいのか、それともいつ故障するかハラハラドキドキなのかは分からないが、とにかく朝ちょっとだけ走らせたらすぐに車庫へ隠してしまうのである。このため、ファンの間では、乗車や撮影をすることが困難であることから、非常に不評を買っており、皮肉を込めて「過保護運用」と呼ばれている。

幹事長 [Chief secretary]

芋っ子  ARC Networkの宴会部長、W氏(彩の国出身、川崎市在住)のこと。いつも定例会の幹事を担当していることから、彼にも重要な役職を…というメンバーからの強い推薦により、「幹事長」の職が与えられた。しかし、ARC Networkでは、過去に部費を横領してクビになったO野U太に、わざと意味のない「書記長」という職を与えたことがあるため、「○○長」という役職名はむしろ蔑称として使われることが多い。このため、幹事長の職を与えられたW氏は全く喜んでいなかったようである。

北鎌倉 [Kita-kamakura]

 神奈川県鎌倉市。有名な「円覚寺」「明月院(あじさい寺)」「建長寺」のほか、縁切り寺として知られる「東慶寺」などがある。 管理人の勤務先の社長の昔話で、 「彼女が作ってくれた弁当を持って北鎌倉へデートしに行ったら、 その弁当が原因でお腹をこわした挙げ句、その彼女と別れてしまった」 という逸話があり、このため「北鎌倉に大事な人と行ってはならない」というジンクスができた。
 実際にこのジンクスは受け継がれており、

実例1:メンバーのA氏は、このジンクスを知る前に、 彼女が作ってくれた弁当を持って北鎌倉へ散策に出かけたところ、見事にフラれてしまった。 「もっと早く、このジンクスを知っていれば」と後悔したが先に立たず。

実例2:メンバーのB氏は、このジンクスを知りながら、 「俺達だけは大丈夫だ」と言い放ち、彼女と北鎌倉へあじさいを見に行ったが、 そのわずか半月後に3年付き合った彼女と別れてしまった。

…などという事例が伝わっている。皆さんもご注意を。(M)

QRコード [QR code] 

QRコード (1) 1994年、デンソーが開発した二次元コードのこと。従来のバーコードが一次元の情報しか表示できないのに対し、QRコードは二次元の情報を持つため、格段に多くの情報量を持たせることが可能となった。二次元コードは、QRコード以外にも、世界各国で多くの方式が普及しているが、日本国内ではQRコードが最も多く使われている。
 近年では、携帯電話のカメラに読み取り機能が付けられたことから、雑誌やインターネットなどの媒体にQRコードを掲載し、携帯サイトへ誘導するなどの活用法がよく見られるほか、名刺に氏名、電話番号、メールアドレスなどの情報を持たせたQRコードを印刷し、携帯電話のアドレス帳への登録を容易にする、といった使い方も増えてきている。
(右のQRコードは「0番のりば」のURL。)


QRコード? (2) 東京メトロ9000系(南北線用車両)のうち、2009年に導入された9122F〜9123Fの2編成のこと。これらの編成は、ラインカラーの帯のうち、車端部の一部がランダム調のドットパターンなのがアクセントになっている。このドットパターンが、どうもQRコードに見えて仕方がない。そのため、この2編成が「QRコード編成」などと呼ばれるようになったのである。
 なお、登場時には、駅に停車している際に、この部分を携帯電話のカメラで読み取ろうとする利用者が続出する、という懸念もなされていたが、実際には埼玉高速鉄道線および東急目黒線内にはホーム柵があるため読み取りは不可能なうえ、ホームドアがガラス張りの南北線内においても、ホームに停車中この部分はちょうど梁の部分にあたるため、読み取るのは困難であると考えられている。

グールプ [Guu-ru-pu]

 東京都北区にあって、東京の北の玄関口ともいわれるA駅の電光掲示板に表示されていた新語。 トクトクきっぷの案内表示の中の一節に「グループで…」という部分があったのだが、 思いッきり誤植があって、これを「グールプで…」と表示してしまっていた。 しかも、これを1週間以上続けた強者揃いなのがこの駅である。(M)

クイズ神社 [Quiz shrine]

Quiz神社  埼玉県蓮田市をはじめ、岩槻、越谷など、埼玉県南各地に異常に多く点在している神社の名前。 この地区には何故か「久伊豆神社」がたくさんある。これをそのまま読めば、 誰が読んでも「クイズ神社」と読むだろう。しかし、残念なことに、 正しくは「ひさいず」神社と読むのだそうだ。(M&O)


クセー(臭い) [K'SEI (Stinky)]

K▼SEI  京成グループの統一ロゴのこと。京成グループでは2001年から、 グループのイメージアップを図るべく「K▼SEI」とデザインしたロゴマークを、 車両や駅、バスなどにベタベタと貼り付けまくっている。まぁそれは別にいいのだが、 このロゴ、「K」と「SEI」の間に「’」(アポストロフィ)を挟んで 「ケイセイ」と読ませようという何とも強引なデザインだ。 英語の発音からすれば、「ク・セイ」と読むこともでき、 これでは「クセー」(臭い)ではないかという声が早くも出始めている。(M)

クリーニング屋 [Cleaning shop]

 ARC Networkのメンバーが、新潟県上越市安塚区(旧 東頸城郡安塚町)須川の 「キューピットバレイスキー場」(http://www.yukidaruma-kogen.com/) へ行った際、宿泊していた「キューピットビレッジ」から、 スキーセンターへ向かう送迎バスが、通常よりも小型のもので、 車内は時ならぬ大混雑となってしまった。これはバスの折返し地点に、 クリーニング屋のトラックが停車していたため、大型バスではUターンできないものと運転士が判断し、 やむを得ず小型バスでやってきたためらしい。それにしてもこの運転士が、 途中のバス停で客を乗せるごとに「クリーニング屋が…クリーニング屋が…」を連発。 一般のスキー客には何のことだかサッパリわからんて(苦笑)。
 転じて、混雑しているのに小型のバス・或いは短い編成の電車がやってきたときに、 「クリーニング屋」のせいということにして笑ってごまかす、といった用法がある。(All)
【用例】「何でこんなに混んでるのに2両編成なんだよ!」
    「クリーニング屋のせいだろ。しょうがないじゃん。」

クレーム男女 [Claim Dan-jo (Man and woman)]

 イチャイチャしているカップル(男女)にクレームをつけること。名前の由来は、ファミリーレストランチェーンの「スカイラーク・ガーデンズ」のメニュー「クレームダンジュ」(ガーゼにくるまれたレアチーズケーキ)による。
 メンバーの米氏が、イチャついているカップルを見るたびに文句をつけることから生じた。

※2003年5月現在、「スカイラーク・ガーデンズ」のメニューから、この「クレームダンジュ」が消滅しているのが確認された。 長年にわたる人気商品だっただけに、きわめて残念というほかない。

※2008年現在、「スカイラーク・ガーデンズ」から「ジョナサン」の経営に移ってリニューアルされた「J's GARDEN」において、「クレームダンジュ」が復活している。

ゲロンパ [Gerompa]

 JR北海道の近郊型電車「721系」のこと。 正面から見ると、2つのライトがミョ〜に離れており、黄緑色の帯が目立つことから、 カエルのようにも見える。このことから、この電車を「ゲロンパ」と呼ぶ。 札幌近郊では、新型の731系などはなかなか来ないくせに、 この可愛くない「ゲロンパ」ばっかりやって来るので、皮肉として使われることが多い。

公団車 [Codan vehicle]

公団車  JR北海道の近郊型電車「731系」のこと。 帯の色が、コーポレートカラーの黄緑に加え、赤の帯も貼付されているのだが、 これが、デザインセンスが悪いことで悪評高い、都市基盤整備公団 (UDC)の9000形電車に良く似ている。 このことから、この車両を「公団車」と言って皮肉ることが多い。

交通事故の多発地帯 [The frequent occurrence zone of traffic accidents]

 山口県下関市を本拠とするバス会社「サンデン交通」の車内放送は面白いことで有名だが、 その中でも次の一節はとくに可笑しい。
「市内では交通事故が毎日たくさん発生しています。これは、他人事ではありません! 自分で気をつけることから始めましょう。事故防止の主役は、あなたです。」

※確かに交通事故は起きているだろうが、それにしても「毎日たくさん」 という表現はいささか可笑しな感じもする。が、 現実に1999年9月、下関駅構内の自動車が乗り入れられない場所に自動車が突っ込み、 乗客らを次々に跳ね飛ばす事件が発生した。これは本当に他人事ではないが、 ふだん自動車の来ない場所での事故だけに、「じぶんで気をつける」 のが如何に難しいか、改めて思い知らされる次第である。(O)

国営ひたち海浜公園 [The National Hitachi Seashore Park]

 茨城県ひたちなか市にある遊園地。国営の公園だからといって、 決して無料で入ることはできない。明らかな遊園地である。また、 駐車場はなぜか都市基盤整備公団の管理で1回500円とられるのでご注意。
 なお近年では、毎年8月に「ROCK IN FES」が行われる場所としても有名。

国際ソロプチミスト山口 [International Soroptimist Yamaguchi]

 山口県山口市役所前にある「やまぐち」の標語を提唱している団体のこと。 この標語には、
「や」 やしなおう やさしい心と 強い意思
「ま」 まちかどで かける一声 愛のむち
「ぐ」 ぐっと耐え がまんできる子 あしたの子
「ち」 ちびっ子も 明るいあいさつ 元気な子
と書かれているが、「愛のむち」って…。(O)

5000円 [5000 yen]

 山口県地方では、ほとんどの言葉はアクセントを頭につける (「東総信」のイメージ)。5000円はその代表だが、 ほかにも携帯(イタイ)、中学校 (ュウガッコウ)、教育 (ョウイク)、後ろ (しろ)など、 どんな言葉でもたいていはこの原則が通用するようだ。(M)

後藤さん(金子先生) [Goto-san (Teacher Kaneko)]

 東京都千代田区にある大手書店「書泉グランデ」 6階の鉄道誌売り場で幅を利かせている店員。立ち読みしているマニアに、 「邪魔だからどいてどいて」と高飛車な態度をとる事で知られている。 なぜか鉄研部の元顧問の金子先生によく似ており、 「金子先生」との別名もついている。(O)

※なお、2001年頃より、姿を見なくなってしまった。 目撃情報を求む。

コバヤシ薬局 [The pharmacy of Kobayashi]

 東京都中野区の西武新宿線「鷺ノ宮」駅から徒歩30秒のところにある薬局。 また、杉並区荻窪にも支店を構える、一大ドラッグストアチェーンだったが、 荻窪店はのちに撤退。
 ※営業時間:平日朝10時〜夜8時30分。日曜休。
 みなさまの御来店を、従業員一同心よりお待ちしております。
 なお、地下に秘密調剤室があるらしいが、その存在は未だ明らかにされてはいない。(Ry)

ゴミ [Dust]

dust  東京都交通局の浅草線用5300形のこと。モーターが騒々しくインテリアはパッとせず、不人気な割には運用数が多く、しょっちゅう来るため、形式の「5300」から取って「ゴミ」と呼ばれ嫌われている。(O)
【関連語】「ゴミバケツ」「爆音車」

ゴミバケツ [Garbage pail]

ごみばけつ  (株)マイクロエース(埼玉県ワラビ市)が製造・販売する鉄道模型のうち、東京都交通局5300形のこと。
 同社の鉄道模型は品質にバラツキが酷く、ハズれの製品は「プラスチックを適当に固めただけのもの」という意味で鉄道模型ファンから「ポリバケツ」と呼ばれている。
 一方、東京都交通局5300形は、その形式と評判の悪さから「ゴミ」と呼ばれている。
 2008年8月、マイクロエースは東京都交通局5300形の鉄道模型(Nゲージ)を発売したが、事前に公開された試作品の完成度が低く、「ポリバケツ」ではないかとの不安が鉄道模型ファンの間に広がったことから、「ゴミ」と「ポリバケツ」を合わせて「ゴミバケツ」という呼び名が付いたのであった。
 なお、実際に販売された製品は比較的完成度が高く、「ポリバケツ」ではなかったものの、語呂の良さから現在でも「ゴミバケツ」と呼ぶのが一般的である。(M)
【関連語】「ゴミ」「爆音車」

こんな哲也 [Such Tetsuya]

 メンバーらが福岡・広島方面に取材旅行に行った際、 当時部員だった昆野哲也の往路の航空券の名前の部分が、日本エアシステム(JAS、 旧社名東亜国内航空)側の手違いにより、「コンナ テツヤ」となっていたことから、 「どんな哲也だよ!」というオチが生まれた。ところで彼の航空券は、 帰りにも、「コンオ テツヤ」となっており、これで飛行機が墜落していたら、 ご家族は本人確認に時間がかかり大変迷惑をしたに違いない。 日本エアシステムには猛省をされたい。

※なお、日本エアシステムは、2004年に日本航空と経営統合し、持ち株会社の下、新社名を「日本航空システム」と改めている。

※その後、「日本航空ジャパン」と名称変更したのち、2006年10月1日に同グループの「日本航空インターナショナル」を存続会社として吸収合併された。

↓ページ移動↓
さ〜のは〜ん