津田沼駅 1番線
続・予報
04.12.29
 今日に関して言えば、結果的に「雪」が正解でしたから、気象庁はハズレだったということですね。しかしほとんど積雪しなかったのは正解。低気圧が陸地からやや離れて通ったため、降っても少量というのは当たりだったようです。しかし今日になって突然、大晦日の予報を「雪」に変えてきました。今日の結果を見て慌てたのでしょうか?某予報士のサイトによると、現在の状況では10cm程度の積雪もありうるとのこと。さて、今度は当たるのでしょうか?


予報の出し方
04.12.28
 東京に雪が降るパターンといえば「南岸低気圧」ですが、この低気圧はコースが少しズレたり、発達具合が少し変わるだけで、雪が降ったり、雨になったり、あるいは何も降らなかったりと微妙に変化するそうです。例えばこれを書いている夜の23時頃でさえ、明日どのような天気になるのか、ハッキリと断言することはできないのだそう。それならば、杓子定規に「曇時々雪」などという予報を出すのをやめて、「雪の可能性が何%で、雨の可能性が何%」と柔軟な表現にした方が、「予報が外れた!」などと文句を言われることも少なくなるのでは。


加藤家
04.12.27
 昨晩はなかなか寝付かれなくて、夜中に目が覚めてしまったりしました。それで仕方がないのでTVを付けていたら、なんとも不思議な番組をやっていて、ついつい見入ってしまったのです。それはテレビ朝日で放送していた「加藤家」という番組。名古屋テレビが制作した番組の再放送のようで、名古屋出身の芸能人が集まり、加藤家という家の中での出来事をコント風に仕立てています。話の内容が随分破綻していてそれはそれで面白いのですが、それに加えて名古屋弁での会話や、その説明などがテロップに出るのがまた新鮮でした。
 ちなみに、その中に現在の「3年B組金八先生」に出演している石田未来がいましたが、彼女も愛知県出身なのですね。以前、「さすがにもう今の3Bに萌えることはない」と書きましたが、彼女の美貌は完璧すぎて非の打ち所がなく、萌えるというより、アイドルとして思わず見とれてしまいます。


デートスポットへ特攻その2
04.12.25
 23日の三田線に続き、今日は南北・埼玉線からの「みなとみらい号」運転日。何が悲しくてこの年の瀬に横浜くんだりまで取材に行かなきゃならんのかという気がしないでもないのですが、行かなきゃ行かないで後悔するから気合入れて行くしかありません。行きはここぞとばかりに湘南新宿ラインのグリーン車を奮発!Suicaを券売機に入れて目的地までのボタンを押すと、グリーン券情報がカードに記録されます。これを、座った席の真上にあるカードリーダにタッチすると、ランプの色が変わって目的地まで乗車できるというもの。これでクリスにグリーンカーティケットがどうのこうのと煩く言われる必要もありません。グリーン車は快適で、横浜までアッという間に到着です。
 元町・中華街から埼玉高速2010Fのみなとみらい号に乗って帰ってきたわけですが、やっぱり時間かかりすぎ…。長距離乗っている一般客も居ましたが、それよりも東横・目黒線内で普通に乗り降りしてるお客さんが意外に多かったですね。例えば横浜から目黒までとか…埼玉高速鉄道の活性化という目論見より、東急線内における目黒線へのシフトが進んでいることを証明した感じです。一日も早い目黒線での急行運転開始と、日吉までの延長が期待されます。


最近のより良いと思う
04.12.24
 特番シーズンと宮崎アニメの公開が重なると例によって日テレで昔の作品を放送しますが、今日は「天空の城ラピュタ」をやっていましたね。公開は1986年となっているので、実に18年も前の作品です。この次に公開された「となりのトトロ」と、当時の宮崎アニメは出色の出来で、どう考えても最近の作品より素晴らしいと思うのです。興行収入1位の記録が云々だと騒がれ、内容より話題先行のそしりを逃れないと思います。この「ラピュタ」、当初はNHKアニメでの放送を前提に構想されていたもので、結果的に「落選」してしまったものを改めて描いたのだそうです。そういう苦労の経緯から生まれたのがこの時代の宮崎アニメ。ちなみに、その構想から派生したのが「ふしぎの海のナディア」だそうで、これまた面白い繋がりがあるんだなぁ。
 なお、自分はアニメそのものに興味があるわけではなく、宮崎アニメ以外はほとんど見たことがありませんので念のため。


デートスポットへ特攻その1
04.12.23
 23日は三田線、25日は埼玉・南北線からのみなとみらい線直通列車運転。今日はまず三田線の日なので、復路列車を狙ってみなとみらいまで行ってきました。休日の駅って、楽しそうに笑ってる顔がたくさんで、平日とは随分と印象が違うんですね。自分は街行く女性を品定めするような趣味は持っていないけれど、しかめっ面と笑顔のどちらが魅力的かと問われれば、一般論として後者を選ぶのは当然でしょう。
 地元の駅あたりではそんな笑顔に癒される程度で済みますが、MM21地区へ行けばもうちょっと濃密。多様なツガイを観察するのは、それはそれで愉快なもので、新高島の駅前で喧嘩してるのとか、クイーンズスクエアの階段横で抱擁してるのとか、高級ホテルにチェックインしてるインテリとか、まぁ色々居るわけです。愉快なのは観察する行為に於いてであって、時折主眼の置き場を変えると、途端に不愉快になったりするもの。いずれにしても世間様の言う理想的な状態に比して、明らかに負け組の方に入るような行為は、全然不正ではないのに後ろめたく感ずるもので、ましてや今日のような寒い日だと…。


早すぎる拍子木
04.12.22
 この時期でさえまだ日の暮れぬ16時過ぎ、耳慣れた乾いた音が聞こえるので何かと見ると、窓の外を蛍光色のジャンパーを着たご老人方が、拍子木を打って歩いていました。…あーた、そりゃ幾らなんでも早すぎるんじゃありませんかぁ?ちょっと前は夜の21時頃に「カン!カン!」といい感じに音を響かせていたものですが、町会を牛耳ってるお年寄りは寝るのが早いからですかそうですか。
 こんな調子だから街が荒れるのです。金八先生で遠藤君が頑張っている「夜まわり隊」よろしく、本当に危険な時間帯にやってこそ効果があるというものです。老人は潔く引退して、町会の若い人たちに譲りなさい。


読み取りエラー
04.12.21
 銀行の古いATMで、旧1万円札を入金しようとしたところ、3枚弾かれてしまいました。改めてもう一度入れなおしたところ、そのうち1枚が再び弾かれました。3回目でようやく全額入金が完了。昨今の偽造多発で、読み取り感度を上げているのでしょうか?今までこんなに弾かれたことはなかったのですが…。


走り初め
04.12.20
 18日、ついに埼玉県の県道1号線「第二産業道路」の浦和工区が開通し、これによって都内尾久橋通りから続く第二産業道路は上尾市の原市までが開通しました。一昨年に鳩ヶ谷工区が開通したものの、浦和工区が未開通だったため、狭隘な旧1号を迂回せざるを得なかったこの区間では、国道463号及び同バイパスと交差する花月(ドン・キホーテ浦和花月店のある交差点)、花月(北)の2つの交差点で渋滞が頻発しており、この区間を通過するだけで30分かかるようなこともありましたが、新道の開通でその心配も解消されました。
 それで早速本日この区間を走行したのですが、いやぁ快適です。開通3日目にしては驚くほど多くの車が走っており、いかにこの区間の開通が待たれていたのかが分かります。この第二産業道路は上尾市原市の新幹線高架下でプツリと途切れていますが、その先もまだ延長の計画・構想があり、17号線や菖蒲町へのアクセス改善に繋がれば嬉しいです。


順当ですが…
04.12.19
 サッカー天皇杯、前の試合ではザスパ草津が横浜Fマリノスを破る波乱がありましたが、今日の試合ではヴェルディ3-0で草津を下し、ごく普通の結果になりました。浦和レッズはFC東京を2-1で下し、こちらも順当勝ち。 しかし腑に落ちないのは、他の3試合がいずれも地方の会場で行われており、「ホームアドバンテージ」を受けない対戦になっているのに対して、浦和vs東京だけは埼玉スタジアムを使用し、浦和のホームアドバンテージが強く働きました。これは明らかに不公平ですね。どんな事情なのかはわかりませんが、利権が働いているのかぁ?と勘繰りたくもなります。


赤札堂
04.12.17
 金八先生の第7シリーズも、狩野伸太郎に展開があってから、ようやく面白くなってきました。まだ丸山しゅうに肩入れできないのが今一歩といったところなのですが…。
 今日の最大の見所は、初っ端の京成3500形(たぶん)だと思っていたら、最後に爆弾が出てきましたねぇ(笑)。あれに見えるは堀切菖蒲園の赤札堂じゃあーりませんか!!あの店には何かと因縁深いものがありますからねぇ、画面に映った瞬間に思わず噴き出しそうになりましたよ(笑)。


再び2000系ブーム
04.12.16
 埼玉高速鉄道開業以来、南北線内で2000系に乗車する機会が非常に多く感じていたのですが、最近はずっと9000系に当たる確立が高くなっていました。2000系の座席は絶妙な固さを持っており、9000系のポジションを選ぶ椅子や、3000系の鉄板に布張っただけみたいな椅子に比べてすわり心地が良いため、好みなのです。ここへきて再び、立て続けに2000系に乗る機会があり、ようやく元のペースに戻った模様。このまま高2000系率をキープしたいものです。


あと半月
04.12.15
 12月も15日、いよいよ今年も残すところあと半月となりました。年始に書いたとおり、今年の目標は「自分になる」というテーマでしたが、結局、目指すところの半分にも満たない結果になってしまいました。来年のテーマも考えておかなければなりませんが、繰り越しのような目標になってしまいそう。それにしても、いつになったらこのトンネルを抜け出せるのかな…。このまま闇に迷っているうち、樹海の中を歩いているのと同じような状況になっても、決しておかしくないかもな。


休息の2日
04.12.14
 あれから2日間、仕事以外の時間は完全に休息する時間に充てました。おかげでようやく落ちきました。まぁ、精神的な疲れを完全に癒せることはないと思いますが…。


体力>気力
04.12.13
 まぁ体力は平気なんですが(睡眠不足を除く)、気力の方がふら〜っと力の入らない状態です。少し時間を置いたことで、冷静に状況を判断できるようになったからかも知れません。しかもそれに加えて、冷や汗の出るような事件まで発覚してしまい…もう生きてるの嫌だ(涙)。


…つかれた。
04.12.12
 誰が見ても、お前っていい奴だなぁ、と言われるわな(笑)。…でも、自分としては、考えれば考えるほど、そういう訳じゃないんだよ、って結論に収束するんですよ。
 人に自分を売ることは本当に不得意で、それは友人に対してでも、異性に対してでも、そして社会の誰に対してでも。そのかわり、人に買ってもらえることに対しては、100%の努力をしなければならない、ただそういう性格なだけなんです。
 心理学的に言えば、それは全く良くないことなんですが…。変えなきゃいけないと思っているけれど、生まれ着いて幼少期に肌身に染み付いた行動パターンは、そう簡単には変えられない…それが現実なんですね。
 人に与え続けるだけで、自らは失うだけ、それが実際の結末。その象徴的な出来事が、この12月12日の1日に結晶されただけなんです。


追憶編を観ながら…
04.12.11
 5月〜6月にかけ、NHK-hiの企画で関口知宏君が「鉄道12,000kmの旅」をしましたが、その「追憶編」なる番組が、今日と明日の2日間にかけて放送されています。内容的には今までの焼き直しに、スタジオトークを加えただけで新鮮さはないのですが、改めてあの旅を思い出し、なつかしい場面が蘇ってきます。
 彼はその旅行で、沖縄を除く46都道府県をほぼ制覇したわけです。実際には、奈良県など「通過しただけ」に近い県もありますが、それでもほとんどの県を訪問したことに変わりはありません。車窓の景色だけでも、日本には様々な表情がありますしね…。
 昨日、自分の好きな県を5つ挙げましたが、北海道を除くと全て西日本、それも四国、九州地方だけでした。でも、関口君の旅では、東北地方の風情にも心打たれる場面がたくさん出てきました。久しぶりに北の方に行ってみるのも良いかもしれません。


好きな都道府県ランキング
04.12.10
 全国47都道府県を訪問したということは、「どこが良かった」「印象に残らなかった」といった評価をすることができるわけです。もちろん現実にはその県の全てを知っているわけではないし、そもそもランク付けなんて無意味なのかも知れませんが、それでもある程度は(主観的な)順位をつけることは可能でしょう。
 というわけで、まずは熊本…海あり山あり旨いものあり、温泉から湧水から歴史まで、とにかくここ1県で全てが揃ってしまう、こんなところは他にはまずありません。そして愛媛…瀬戸内のまったりした雰囲気、それと対照的に華やかなイメージの松山に、なんとなく心惹かれます。北海道…なんと言っても別格ですね。広すぎて何でもありだから、比較すると優位に立ってしまうのはちょっとズルいかも。鹿児島…熊本と似たような感じですが、南国特有の明るさは鹿児島ならではの雰囲気です。沖縄…最後の訪問県ですが、北海道同様、ここも別格。あの海だけでも何も言うことはありません。
 とまぁ、こんな感じですかね。全体的に地域ごとに好き嫌いが分かれていて、基本的には九州や四国の方が好きで、北日本はイマイチ、というのが自分の好みのパターンみたいです。将来は阿蘇の麓に別荘を建て、週末はRX-8でドライブするのが夢です(笑)。


来年のカレンダー
04.12.9
 不景気と言われて久しいですが、そのためか最近はカレンダーの本数も減っていました。それでここ数年、100円ショップの安っぽいカレンダーを使っていたのですが、来年はちょっと違います。まずJR九州商事のホームページで購入した「JR KYUSHU TRAINS」のカレンダーがスタンバイ中。そこへ、北越急行(ほくほく線)のホームページで当選したカレンダーもスタンバイ。さらに、先週那覇空港駅で配っていた「ゆいレール」の壁貼りタイプのカレンダーと、計3つものカレンダーが並びました。こんなことは4〜5年ぶりじゃないかなぁ?
 それにしても「ゆいレール」のカレンダーに表記されている「みんなで育てよう『県民の財産』 木曜日はモノレールの日」っていうのが浮いてるなぁ(苦笑)。


次なるターゲット
04.12.8
 全国47都道府県を制覇してしまったわけですが、そのうち「宿泊を伴わない滞在」しかしたことのない府県があります。北から、宮城・茨城・神奈川・岐阜・福井・滋賀・京都・奈良・和歌山・宮崎の10府県。べつにそんなに重要なことでもない気もしますが、どうせなら最低1泊はしたいものです。特に、奈良と和歌山にはほんの僅かしか滞在したことが無いので、次の目標は奈良の寺社めぐりかな?


早くも渋滞増加
04.12.7
 12月に入り、気がつくと、道路の渋滞もこれまでよりグッと増えてきたようです。これから大晦日までと、3月の後半は、できるだけクルマで移動するのは避けた方がよさそう。それにしても、あと3ヶ月でアクセラもまる1年になるんですね、早いものです。そうすると保険と税金も…。


スケジュールいっぱい…
04.12.6
 来週の二次会幹事の件でいろいろと多忙になってきました。もちろん通常の仕事はありますが、それから散髪に行ったり、必要な用品を買いに行ったり、打ち合わせをしたり…となかなか多忙な状況。そもそもこんな忙しい時期に沖縄旅行なんぞしていた自分にも責任があるのですが(笑)、あと1週間を切り、失敗の許されない緊張感・責任感というものを少しずつ強く受け始めています。


コラ!北ケーブル!
04.12.5
 深夜、仕事を終えて帰宅すると、テレビが映らないと大騒ぎになっています。ついでにインターネットもできない状況。どうやら北ケーブルTVに深刻なトラブルが発生したようなので、ケータイでCATVの話題を扱っているBBSにアクセスしてみると、順次回復してはいる模様。結局2時間ほどテレビが観られなかったほか、ネットの方は5時間くらい不通になっていたようです。原因は局内の電源装置の故障だそうですが、通信事業者としてあるまじき失態であり、猛省と再発防止策の徹底を強く望みます。


引越の手伝い
04.12.4
 従兄弟がマンションを移るというので、手伝いに借り出されました。実は4年前の11月12日、現在のマンションへの引越の時にも手伝っていたのですが、今回もまた引っ張り出されてしまったというわけです。こういうところでは芝生祭での活動経験が多大に貢献してくれます。とはいえ前夜は日付が変わってからの帰宅、睡眠も充分に取れないまま午前中は仕事を済ませてその足でだったので、正直ちょっと疲れました。


デミオで沖縄ドライブ
04.12.3
 翌日は、市内のマツダレンタカーに予約を入れてあります。ホテルからバスに乗って行くと、用意されていたのは旧型デミオ。アクセラに乗り換えて以来、約半年ぶりのハンドルです。クルマそのものには慣れているので全く違和感はないけれど、新型のアクセラとはその差を痛感するに至りました。
 まず国道58号線(起点は鹿児島市!)で西海岸をずっと北上します。沖縄県民の運転はとてもマイペースで、ちょっと違和感があります。米軍嘉手納基地の広大な敷地を眺めながら更に北上すると、万座ビーチでは美しい砂浜とご対面。名護を通り過ぎて本部に入り、瀬底島の砂浜にクルマを止めました。
 初めて見る白砂青松に暫し感嘆した後、海洋博公園へ。ここに2年前オープンした「美ら海水族館」を見学。世界でも2番目に大きいという水槽には、ジンベエザメを筆頭に多種多様な魚が泳いでいます。
 本部町内の沖縄そばの老舗「きしもと食堂」で昼食をとり、再びクルマを走らせて那覇の方に戻っていきます。
 今度は沖縄自動車道を利用。だいたいみんな最高速度を守っています。那覇ICを降りると名物の渋滞が始まり、漫湖を渡って営業所までは30分以上を要しました。
 国際通りを改めて散策した後、那覇空港へ。モノレールの駅で配っていたカレンダーもGETし、いよいよ東京に戻ります。帰りの便はANK(エアーニッポン)の運行便で、そのため機材も小ぶりなB737-500。空いていたので窓側からゆっくり景色を眺めつつ離陸しますが、普天間・嘉手納基地の空域を避けて低空飛行するという北側(本当はこっちを期待していた)ではなく、南側への離陸でした。帰りは偏西風に押し流されて、予定よりも早い到着となりました。


第2ターミナルからのTake Off
04.12.2
 朝の仕事を切り上げて、11時50分のANA羽田発那覇行きに搭乗するため、モノレールで「羽田空港第2ビル」駅へ。オープン2日目ということで、明らかに早めに来て探索している人たちで賑わっています。展望デッキへ上がると、間近にC滑走路が見えて、そのすぐ向こうは海。確かにロケーションは抜群です。
 さて初めて乗るB777-300ですが、さすがに最新の機体だけあって、すべてが綺麗。揺れも少なく、すこぶる快適に西へと飛んで行きますが、この時期特有の偏西風をモロに受けて、那覇到着は20分ほど遅れるということです。
 高度を下げていくと、眼下にサンゴ礁が見えてきます。那覇空港へは南側からランディング。降機した14時45分、ついに全国47都道府県への上陸という記録を達成しました。
 さて早速「ゆいレール」に乗車し、一気に終点の首里へ。これにて「沖縄都市モノレール」は全線完乗です。首里城を見学し、一旦ホテルへチェックイン。それから徒歩で国際通りまで出てしまったので、那覇の市街地の小ささを実感することになりました。


ブルーウォーターの秘密
04.12.1
 7月にここで趣味の取引の話を書きましたが、そのアニメはまだ再放送中です。あまりに懐かしいので、Priusの自動録画機能を使って撮りおきまでしてる始末。がしかし、実は子供の頃からマンガ、アニメの類はほとんど見たことがないのです。見せてもらえなかったというのが一番の理由ですが、今でもマンガやアニメは全然見ませんし、見ようとも思いません。
 そんな自分が当時あのアニメを観ていたのは、冒頭の通り「趣味の取引」が絡んでいたわけですが、それだけでなくて内容が良かったからなんでしょうね。最近知ったことなのですが、実は企画の最初の段階では、宮崎アニメとして制作される予定だったとか…。そのため、かなりの部分で「天空の城ラピュタ」と重なる内容になっているのだそうです。
 そうそう、アニメは見なかったけど、宮崎アニメだけは別格で、「となりのトトロ」は特に大好きですよ。

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