▼デミオ君、ピンチ
'03.4.8
6年間、足として働いてくれているデミオ君なのですが、
このところ左曲がりが顕著で、運転するのにも疲れてしまうほどでした。
それで、カレッツァ板橋へ持っていって、
5,000円という割と安い値段でアライメントを見てもらったのですが、
なんと、左側リアの狂いがかなり大きく、
しかもそれは修正が利かないとのこと…。
つまり、このまま左曲がりの走り方を続けるしかないというのです。
当然、タイヤは偏磨耗しますから、良いことは何もありません。
タイヤ交換後かれこれ4,000kmほど走っていますが、
確かに左フロントタイヤの外側が、僅かに磨耗しています。
はぁ。こうなると愛着も薄れてしまうというもので、
代替するにも当然お金はかかるし、なんだかなあ、という感じです。