▼インターホン連絡
'03.2.26
JR西日本で、運転士が居眠りをするというニュース。
ぶっちゃけて言うと、イマドキの幹線鉄道では、
居眠りをした程度で大事故に繋がる可能性というのは極めて低いわけですが、
だからといって寝ててもいいというわけではありませんからね。
自動運転を採用している営団南北線でも、以前に運転士が居眠りをし、
後楽園駅でドア扱いをしないまま発車してしまったということがありましたが、
機械による安全性が向上するのと反比例して、人間の能力はどんどん低下しているような気さえします。
ちなみに南北線では、それ以降「お昼寝タイム」の午後2時台、
A線の後楽園、B線の東大前で「起きてますコール」が義務付けられました。
駅に停車するたびに、ホームドアに設置されているインターホンで連絡するのは、
その原因を知っている者としては、何となく滑稽な姿ではあります。